公演(終了)
管絃樂團“響” 第38回定期演奏会
みどころ
ロシアの作曲家ボロディンの作品で組まれた、アマチュアオーケストラの定期演奏会。「中央アジアの草原にて」は、はるかな草原をキャラバン(隊商)がゆっくり横切っていく情景を音で描いた約7分の名曲。遠くから近づき、また去っていく旋律の“遠近”が分かりやすく、はじめて聴く子どもにも風景が目に浮かびやすい一曲です。メインの交響曲第3番はボロディンが未完のまま遺した作品で、ロシアらしい伸びやかな旋律が魅力。会場の神奈川県立音楽堂は、木のぬくもりある“音楽の殿堂”として知られる響きの美しいホールで、生のオーケストラを味わうのにうってつけ。桜木町・JR/地下鉄からのアクセスも良好です。開演時間・チケットは公式案内をご確認ください。
- 開演日時
- 2026年6月7日日曜日14:00
- 出演
- ・野村 洸太朗 (指揮)
プログラム解説
中央アジアの草原にて
アレクサンドル・ボロディン
中央アジアの草原を、ロシアの兵に守られた隊商がゆっくりと横切っていく情景を描いた交響的絵画。静かに始まり、近づいて、また遠ざかっていく旋律の描写が見事で、約7分とコンパクト。情景音楽の入門にぴったりの名曲です。
交響曲第3番
アレクサンドル・ボロディン
本業は化学者でもあったボロディンが未完のまま遺した交響曲。残された楽章をもとに演奏される作品で、ロシア音楽らしい広々とした旋律と素朴な力強さが魅力です。
出演者について
指揮は野村洸太朗さん。第38回を重ねるアマチュアの管弦楽団で、地域に根ざした演奏活動を続けています。楽団の沿革やメンバーについての詳細は公式案内をご確認ください。会場の神奈川県立音楽堂は1954年開館、木質の音響で名高い由緒あるホールです。
地図
地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。