2026年10月31日(土)
0歳からのコンサート
札幌コンサートホールKitara 大ホール / 北海道
0歳の赤ちゃんから参加できるコンサートです。2026年10月31日(土)11:00より、北海道の札幌コンサートホールKitara 大ホールで開催されます。乳児連れでも足を運びやすい公演として案内されており、小さなお子様とのおでかけ先の選択肢のひとつになります。曲目や出演者、鑑賞スタイルの詳細は主催の公式案内でご確認ください。
北海道
北海道で開催される子ども向け・親子向けの音楽公演を集約しています。現在 7 件掲載中。このうち0歳から入場できると案内にある公演が1件あります。
2026年11月3日(火)
札幌市資料館 2階研修室 / 北海道
旧札幌控訴院庁舎の創建100周年を記念して開かれる、文化の日のコンサートです。11月3日(火・祝)の午後2時から、札幌市資料館の2階研修室で行われます。札幌市資料館は、かつて控訴院(裁判所)として建てられた庁舎を使った施設で、その建物の節目の年に、建物の中で音楽を聴くという組み合わせが、この公演ならではのところです。祝日の午後に、街の歴史とあわせて音楽に触れる機会として家族で出かけやすい日程といえます。料金は1,000円です。出演者と曲目は現時点で発表されていないため、どのような編成の演奏になるか、所要時間や未就学児の入場が可能かどうかは、主催の公式案内で事前に確かめておくと安心です。
2026年11月14日(土)
とかちプラザレインボーホール / 北海道
とかちプラザレインボーホールで開かれる、マリンバのデュオ・リサイタルの帯広公演です。マリンバは木の板を鍵盤のように並べた打楽器で、板の下にずらりと並ぶ金属の共鳴管が音を伸ばします。先の丸いマレットというばちで叩くので、打楽器といっても音の角が立たず、木ならではのやわらかい響きが広がるのが特徴です。片手に2本ずつ持って和音を鳴らす奏法もあり、腕が鍵盤の上を大きく動く様子そのものが見どころになります。音を「聴く」だけでなく「見て」楽しめるのは、じっと座っているのが苦手なお子さんにも向いているところです。開演は土曜の午後2時。曲目や出演者、料金、入場できる年齢などの詳細は、主催の公式案内をご確認ください。
2026年11月20日(金)
西興部村公民館 プラムホール / 北海道
「まちの暮らしにクラシック2026」の西興部村公演が、11月20日(金)18時30分から北海道の西興部村公民館 プラムホールで開かれます。出演はヴァイオリンの三上亮さん、チェロの奥泉貴圭さん、ピアノの新堀聡子さんの3人です。ヴァイオリン・チェロ・ピアノという組み合わせはピアノ三重奏と呼ばれ、高い音を受け持つヴァイオリン、低く温かい音のチェロ、両方を支えるピアノがそれぞれ役割を持って会話するように進むので、「いまどの楽器が主役か」を追いかけるだけでも楽しめます。村の公民館ホールで開かれる公演なので、演奏家を身近に感じながら聴けそうです。金曜の夕方開演のため、学校帰りに家族で出かける形になります。曲目や入場方法の詳細は、主催の公式案内をご確認ください。
2026年11月21日(土)
エクリエールスクエア札幌 渡辺淳一文学館 / 北海道
マリンバのデュオ・リサイタルの札幌公演です。会場はエクリエールスクエア札幌の渡辺淳一文学館。大きなホールではない空間なので、奏者との距離が近く、鍵盤を叩くマレットの動きや、音が消えていく最後のひと息まで見て取れるのがこの規模ならではです。マリンバは木の板を鍵盤のように並べた打楽器で、板の下に並ぶ共鳴管が音を伸ばします。先の丸いマレットで叩くため、打楽器といっても音の角が立たず、やわらかい響きが広がります。奏者が2人並ぶデュオでは、腕が鍵盤の上を大きく動く様子そのものが見どころで、音を「聴く」だけでなく「見る」楽しさがあります。開演は土曜の午後2時。曲目や出演者、料金、入場できる年齢などの詳細は、主催の公式案内をご確認ください。
2026年11月28日(土)
登別市民会館大ホール / 北海道
室蘭工業大学管弦楽団の定期演奏会で、今回が第26回。弦楽器に木管・金管・打楽器が加わったオーケストラ編成なので、舞台に人がずらりと並ぶ光景そのものが、はじめて来たお子さんには見どころになります。ヴァイオリンの列が一斉に弓を動かすところ、後ろの打楽器が立ち上がって身構えるところなど、音を出す前の動きから目で楽しめるのがホールで聴くときの面白さです。開演は2026年11月28日(土)の15時、会場は北海道の登別市民会館大ホール。腰を落ち着けて聴くかたちの公演なので、小さなお子さんと出かけるなら、途中で出入りしやすい席や、お子さんの入場についてのご案内を先に確かめておくと安心です。曲目や終演時刻、チケットの詳細は主催の公式発表をご確認ください。