公演(終了)
日本歌曲振興波の会 日本歌曲の響演2026
みどころ
日本語の詩に旋律をつけた「日本歌曲」 を集めた、 ことばと音楽の結びつきを味わう一夜です。 看板は、 叙情詩人・ 立原道造の詩に現代日本の作曲家・ 木下牧子が曲をつけた歌曲集「太陽は空の中心にかかる」 より。 外国語のオペラと違い、 歌われる言葉がそのまま日本語で耳に入ってくるので、 「いま何を歌っているのか」 を子どもと分かち合いやすいのが日本歌曲の大きな魅力です。 田中美佳さん・ 佐藤貴子さん・ 松田志穂さんら複数の声楽家が、 ピアノやフルートと組みながらリレーのように歌い継ぐ構成も聴きどころ。 会場の横浜みなとみらいホール 小ホールは、 声の細やかな表情やピアノの繊細なひびきまで届く室内楽向けの親密な空間で、 歌の表現をじっくり味わうのにうってつけです。 言葉と音楽がひとつになる感覚を親子で体験できる、 落ち着いた午後のひととき。 詳細・ チケットは公式サイトをご確認ください。
- 開演日時
- 2026年6月12日金曜日13:30
- 出演
- ・田中美佳 (声楽)
- ・近藤陽子 (ピアノ)
- ・渡辺久美子 (フルート)
- ・佐藤貴子 (声楽)
- ・藤波結花 (ピアノ)
- ・松田志穂 (声楽)
- ・若杉千晶 (作曲、ピアノ)
- ・中川悠子 (声楽)
- ・鴨川太郎 (声楽)
- ・片岡和子 (ピアノ)
- ・松岡薫 (声楽)
- ・山瀬香緒 (声楽)
- ・広瀬正憲 (脚本、作曲、ピアノ)
- ・氏家和歌子 (声楽)
- ・綱川立彦 (声楽)
- ・山﨑範子 (ピアノ)
- ・和澤康代 (声楽)
- ・尾﨑風磨 (ピアノ)
プログラム解説
歌曲集「太陽は空の中心にかかる」より
木下牧子(曲)・ 立原道造(詩)
木下牧子は、 合唱曲や歌曲の分野で広く親しまれる現代日本の作曲家。 立原道造は 20 代の若さで世を去った叙情詩人です。 繊細な日本語の詩に旋律が寄り添う歌曲集で、 ことばのひびきと音楽がとけ合う味わいを、 日本語だからこそ子どもも感じ取りやすい 1 曲集です。
出演者について
日本歌曲振興波の会 は、 その名のとおり日本歌曲の普及・ 振興に取り組む団体とみられます。 本公演には田中美佳さん・ 佐藤貴子さん・ 松田志穂さん・ 中川悠子さんら多くの声楽家に加え、 近藤陽子さん・ 藤波結花さんらピアニスト、 渡辺久美子さん(フルート) が出演し、 大勢の演奏家が入れ替わりながら一夜の舞台をつくります。 各出演者の経歴や当日の歌唱の割り当てなど詳しい情報は、 公式サイトでのご確認をおすすめします(掲載確認中)。
地図
地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。