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公演

Mitsutoshi Tanaka Guitar Recital 2026

🎻 クラシック鑑賞型¥1,000〜¥3,000

みどころ

クラシックギター1本で、バロックから19世紀のギター黄金期までを旅する独奏リサイタル。看板は、バッハがヴァイオリンのために書いた華やかな「プレリュード」を撥弦楽器用に編んだ1曲(BWV1006a)で、休みなく流れ続けるきらめくような音の動きが印象的です。パラグアイの作曲家バリオスの「大聖堂」は、教会の鐘の余韻のような静けさから、終楽章の駆け抜けるような技巧まで、ギター1本とは思えないドラマが詰まった名曲。さらに、ギターのために書かれたジュリアーニ「大序曲」、誰もが知るモーツァルト『魔笛』の旋律が次々と姿を変えるソルの変奏曲と、「ギターってこんなに表情豊かなんだ」と驚ける選曲です。弦のはじき方ひとつで音色が変わる様子を間近で見られるのも独奏ならでは。お子さんが楽器に興味を持つきっかけにも。会場はとかちプラザレインボーホール。詳細・チケットは公式の案内をご確認ください。

開演日時
2026年10月7日水曜日19:00
会場
とかちプラザレインボーホール

北海道

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料金
¥2,500
出演
  • 田中光俊

プログラム解説

リュート組曲BWV1006aよりプレリュード

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

もとは無伴奏ヴァイオリンのための曲を、バッハ自身が撥弦楽器用に編曲したもの。休みなく流れ続ける細かい音の動きが、まるで水のきらめきのようです。ギターで弾くと響きが豊かに重なり合い、バロック音楽の生き生きとした躍動感を味わえます。明るく華やかな幕開けの1曲。

大聖堂

バリオス

パラグアイの作曲家でギタリストでもあったバリオスの代表作。大きな教会で聴いた音楽に着想したと伝えられ、荘厳な前奏から、静かに祈るような楽章、そして駆け抜けるように輝かしい終楽章へと展開します。ギター1本で大聖堂の空気まで描き出す、聴きどころの多い名曲です。

大序曲

ジュリアーニ

19世紀前半に活躍したイタリアのギターの名手ジュリアーニの作品。「序曲」の名のとおり、ゆったりした導入から華やかに盛り上がる構成で、ギターの技巧と歌心がたっぷり詰まっています。明るくドラマティックな曲調で、クラシックギターの魅力を存分に楽しめます。

モーツァルトの魔笛の主題による変奏曲

ソル

「ギターのベートーヴェン」とも呼ばれたソルの人気曲。モーツァルトのオペラ『魔笛』の親しみやすい旋律が、次々と装いを変えていきます。同じメロディがどんどん姿を変えていく「変奏」のおもしろさを、子どもにも分かりやすく体験できる1曲です。

出演者について

クラシックギター奏者・田中光俊さんによる独奏リサイタルです。バッハからバリオス、ジュリアーニ、ソルまで、時代も国も異なる作品を1本のギターで弾き分ける構成からは、幅広いレパートリーへの取り組みがうかがえます。クラシックギターは音量が大きすぎず、繊細な音色の変化を間近で味わえる楽器。北海道・とかちプラザレインボーホールで、独奏ならではの親密な響きに浸れる公演です。奏者の詳しいプロフィールや最新情報は、公式の案内ページをご確認ください。

地図

地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。

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