公演(終了)
ルートヴィヒ室内管弦楽団 サマーコンサート2026
みどころ
クラシック音楽の入り口にぴったりの、有名曲を集めたサマーコンサートです。会場の所沢市民文化センター・ミューズのアークホールは、音響の評価が高い大ホールとして知られ、オーケストラの厚みのある響きをたっぷり浴びられます。前半のモーツァルトの序曲は、オペラの幕開けを告げる軽やかでうきうきする音楽。後半のベートーヴェンの交響曲第7番は、はずむようなリズムが全体を貫き、「踊りたくなる交響曲」とも言われる活気あふれる名曲です。短めの序曲から本格的な交響曲へと進む構成なので、初めてオーケストラを聴くお子さんも、だんだんと大きな音楽の流れに引き込まれていきます。夏休みの体験としておすすめです。曲目・チケットの詳細は主催の公式案内をご確認ください。
- 開演日時
- 2026年8月23日日曜日14:00
- 出演
- ・鷲見譲治 (指揮)
掲載内容は2026年9月8日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。
プログラム解説
歌劇「フィガロの結婚」序曲
モーツァルト
モーツァルトのオペラ『フィガロの結婚』の幕開けに演奏される、4分ほどの短い曲です。これから始まる、いたずらや勘ちがいが入り乱れる楽しい物語を予感させるように、弦楽器が小声でささやくように走り出し、どんどん盛り上がっていきます。あっという間に駆け抜ける勢いがあり、オーケストラの音が一つにまとまる気持ちよさを味わえる、コンサートの始まりにぴったりの一曲です。
交響曲第7番
ベートーヴェン
ベートーヴェンが1812年ごろに完成させた交響曲で、はずむようなリズムが曲全体を支えているのが特徴です。作曲家ワーグナーが「舞踏の聖化(ぶとうのせいか)」と呼んだほどで、聴いていると体が自然と動き出します。とくに第2楽章の、静かに同じリズムをくり返しながら少しずつ厚みを増していく音楽は印象的。明るく力強い終わりまで、お子さんもリズムにのって楽しめます。
出演者について
指揮は鷲見譲治さんが務めます。演奏する「ルートヴィヒ室内管弦楽団」は、その名がベートーヴェン(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン)を思わせる通り、今回もベートーヴェンの交響曲を中心に据えたプログラムを組んでいます。室内管弦楽団は、大規模なオーケストラより少し小さめの編成で、一つひとつの楽器の音が聞き取りやすいのも魅力です。楽団の結成の経緯や活動歴、メンバーなどの詳しい情報については本ページに掲載していません。当日の編成や最新情報は、主催の公式案内をご確認ください。
地図
地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。