公演
フェリス女学院大学 チャペルコンサートⅥ メンデルスゾーンとバッハ
みどころ
フェリス女学院大学の緑園キャンパス・チャペルで開かれるシリーズの6回目で、副題に「メンデルスゾーンとバッハ」と掲げられています。この二人の名前が並ぶのには理由があります。バッハの死後、その作品が長く演奏されなくなっていた時期に、19世紀の作曲家メンデルスゾーンが1829年に《マタイ受難曲》を蘇演し、バッハ再評価の大きなきっかけをつくりました。時代の離れた二人が、じつは一本の線でつながっているわけです。会場のチャペルは礼拝のための空間で、コンサートホールとは響き方が違って聞こえます。開演は2026年10月21日(水)18時30分と平日の夜なので、小さなお子さんと出かける場合は帰宅時刻を見込んでおくとよいでしょう。曲目や出演者は主催者名・公演名で検索し、主催の公式案内をご確認ください。
- 開演日時
- 2026年10月21日水曜日18:30
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出演者について
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地図
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