公演(終了)
第4回 千葉大学教育学部音楽科OBコンサート
みどころ
千葉大学教育学部音楽科の卒業生が集まって開く演奏会で、今回が第4回です。プログラムには、サン=サーンスの《死の舞踏》と、ウェーバーのクラリネット協奏曲第2番が並びます。前者は真夜中に骸骨たちが踊り出す情景を音で描いた曲で、木琴が骨のぶつかる音をカタカタと鳴らす場面は、子どもにも「いま何を表しているか」が伝わりやすい聴きどころ。後者はクラリネットが低い音から高い音まで駆けめぐる、独奏の技が光る協奏曲です。会場はJ:COM 浦安音楽ホールのコンサートホール、開演は土曜の午後1時。上演時間や休憩の有無、子どもの入場についての決まりは主催の公式案内でご確認ください。
- 開演日時
- 2026年8月15日土曜日13:00
- 出演
- ・千葉大学教育学部音楽科OB (主催)
掲載内容は2026年8月15日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。
プログラム解説
死の舞踏
サン=サーンス
1874年に書かれた管弦楽のための交響詩。もとになった詩のとおり、真夜中に死神がヴァイオリンを弾き、墓場から骸骨たちが出てきて踊り出す情景が音になっています。ハープが12時の鐘を打ち、木琴が骨のぶつかる音を模して鳴り、独奏ヴァイオリンはわざと弦の調弦をずらして不気味な響きを作ります。最後は朝を告げるオーボエの声で、踊りがぱたりと止みます。
クラリネット協奏曲第2番
ウェーバー
ウェーバーが1811年に、名手ハインリヒ・ベールマンのために書いた変ホ長調の協奏曲。3つの楽章からなり、朗々と歌う場面と、細かい音を素早く駆け上がる場面が交互に現れます。クラリネットは同じ1本の楽器でも、低い音は太く暗く、高い音は明るく澄んで鳴るのが特徴。その音色の落差を思いきり使い分けるので、楽器の幅広さがよく分かる一曲です。
出演者について
千葉大学教育学部音楽科で学んだ卒業生が、卒業後も演奏を続けて開いている演奏会で、今回で第4回を数えます。指揮者や独奏者を含む個々の出演者の詳細は、主催の公式案内をご確認ください。
地図
地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。