公演
はじめてのオペラ ヘンゼルとグレーテル
みどころ
2026年9月20日(日)11時15分から、川崎市民プラザ ふるさと劇場で上演される「ヘンゼルとグレーテル」です。原作はグリム童話。森で道に迷った兄と妹が、お菓子でできた家と魔女に出会う——という筋立てなので、歌詞をすべて聞き取れなくても物語を追いかけやすいのがオペラ入門としての強みです。音楽はドイツの作曲家フンパーディンク(1854-1921)が書き、台本は妹のアーデルハイト・ヴェッテが手がけました。初演は1893年12月、ワイマール。夜に眠る兄妹を天使が守る場面で歌われる〈夕べの祈り〉の旋律はよく知られています。開演が午前中なので、お昼寝の時間や午後の予定とぶつかりにくいのも、小さなお子さん連れには助かるところです。上演時間、日本語上演か原語かといった形式、対象年齢については、主催の公式案内をご確認ください。
- 開演日時
- 2026年9月20日日曜日11:15
- 料金
- ¥500 〜 ¥1,500
- 出演
- ・脇屋敷 美里 (ソプラノ)
- ・白石 渉 (テノール)
- ・熊田 享徳 (バリトン)
- ・篠 枝美里 (メゾソプラノ)
- ・高津 有里 (ソプラノ)
- ・淺沼 美穂 (ソプラノ)
- ・戸村 優希 (バリトン)
- ・小川 浩佳 (ピアノ)
プログラム
- オペラ『魔笛』より おいらは鳥刺し ほか / ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
- オペラ『愛の妙薬』より 彼女はなんと美しい ほか / ガエターノ・ドニゼッティ
- オペレッタ『メリーウィドウ』より 唇は黙しても ほか / フランツ・レハール
- オペラ『ヘンゼルとグレーテル』 / エンゲルベルト・フンパーディンク
出演者について
出演者の詳細は主催の公式案内をご確認ください。
地図
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