公演
大阪交響楽団 ぶんさん0歳児からのコンサートvol.6
みどころ
大阪交響楽団による、0歳児から入場できるコンサートの6回目です。2026年11月23日(月)14:00から、滋賀県立文化産業交流会館 イベントホールで開かれます。指揮は米田覚士さん。この公演の特徴は、オーケストラの演奏にパフォーマンスが重なることです。パフォーマンスカンパニーのto R mansion、サーカスユニットのソランポ・ソランが名を連ね、ジャグリングやエアリアル(空中での演技)の出演者も舞台に加わります。演出はスカンクスパンクが手がけます。曲目には映画『E.T.』のテーマと、ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』の「マンボ」が並びます。どちらも耳になじみやすい音楽で、音だけを聴き続けるのがまだ難しい年齢のお子さんでも、目で追えるものが舞台にある組み立てです。チケットや入場の決まりは、主催の公式案内でご確認ください。
- 開演日時
- 2026年11月23日月曜日14:00
- 出演
- ・米田覚士 (指揮)
- ・大阪交響楽団 (管弦楽)
- ・to R mansion (パフォーマンスカンパニー)
- ・上ノ空はなび (パフォーマンス)
- ・丸本すぱじろう (パフォーマンス)
- ・野崎夏世 (パフォーマンス)
- ・ソランポ・ソラン (サーカスユニット)
- ・森田智博 (ジャグリング)
- ・長すみ絵 (エアリアル)
- ・ケンタ (パフォーマンス)
- ・野瀬山瑞希 (パフォーマンス)
- ・江戸川じゅん兵 (パフォーマンス)
- ・スカンクスパンク (演出)
掲載内容は2026年10月26日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。
プログラム解説
映画『E.T.』より E.T.のテーマ(フライング・テーマ)
J.ウィリアムズ
ジョン・ウィリアムズが1982年の映画『E.T.』のために書いた音楽で、自転車が空へ舞い上がる場面と結びついた旋律です。ゆっくり駆け上がっていくメロディーを金管楽器が高らかに歌い、弦楽器と打楽器がそれを押し上げます。空を飛んでいく感じが、音そのものから伝わってくる一曲です。
ミュージカル《ウエスト・サイド・ストーリー》より “マンボ”
バーンスタイン
レナード・バーンスタインが1957年に初演したミュージカルの中の、体育館でのダンスの場面に置かれた音楽です。ラテンのリズムに乗って打楽器と金管が激しく掛け合い、演奏しながら奏者が「マンボ!」と声を上げることもあります。じっと座って聴くより、体が動き出してしまうにぎやかな一曲です。
出演者について
指揮は米田覚士さん、演奏は大阪交響楽団です。舞台にはパフォーマンスカンパニーのto R mansionとサーカスユニットのソランポ・ソランが名を連ね、上ノ空はなびさん、丸本すぱじろうさん、野崎夏世さん、ケンタさん、野瀬山瑞希さん、江戸川じゅん兵さんがパフォーマンスで、森田智博さんがジャグリング、長すみ絵さんがエアリアルで出演します。演出はスカンクスパンクです。楽器を演奏する人と、体を使って表現する人が同じ舞台に並ぶ顔ぶれになっています。出演者のプロフィールや当日の進行など詳しい情報は、主催の公式案内をご確認ください。
地図
地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。