公演
いにしえのひびきにのせてチェンバロコンサート(第36回)
みどころ
チェンバロ奏者・中田聖子さんによる独奏会「いにしえのひびきにのせてチェンバロコンサート」の第36回です。J.S.バッハの《ゴルトベルク変奏曲》から「アリア」と「クォドリベット」、ブクステフーデの「ラ・カプリチョーザ」による変奏曲BuxWV.250を取り上げます。バロック時代の音色を伝えるチェンバロの響きを、兵庫県の宝塚ベガ・ホールでじっくり味わえるプログラムで、回を重ねてきた息の長いシリーズならではの選曲も見どころです。
- 開演日時
- 2026年12月4日金曜日14:00
- 出演
- ・中田聖子 (チェンバロ)
掲載内容は2026年10月27日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。
プログラム解説
《ゴルトベルク変奏曲》より「アリア」と「クォドリベット」
J.S.バッハ
バッハが1741年に出版した鍵盤曲集の一部です。主題となる「アリア」に始まり、多くの変奏を経て終盤に置かれる「クォドリベット」は、当時親しまれていた複数の俗謡の旋律を重ね合わせたユーモラスな一曲で、バロック音楽ならではの遊び心が感じられます。
アリア「ラ・カプリチョーザ」による変奏曲 BuxWV.250
D.ブクステフーデ
北ドイツ・バロックを代表する作曲家ブクステフーデが、親しみやすい旋律「ラ・カプリチョーザ」を主題に書いた変奏曲です。若き日のJ.S.バッハにも影響を与えたとされる作曲家の作品で、主題が姿を変えながら展開していく様子を追う楽しさがあります。
出演者について
チェンバロ奏者・中田聖子さんが出演します。本公演は「いにしえのひびきにのせて」と題したチェンバロコンサートの第36回にあたり、長く続けられている独奏シリーズです。出演者の経歴など詳しい情報は、主催の公式案内(チケット情報ページ)でご確認ください。
地図
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