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公演

Playful Wind Orchestra 第2回定期演奏会

🎻 クラシック鑑賞型

みどころ

吹奏楽団の2回目の定期演奏会です。プログラムは4曲。祝典的な幕開けにふさわしいフィリップ・スパークの1曲に始まり、日本の吹奏楽でよく演奏される樽屋雅徳の物語性のある作品、フュージョンの名曲「オーメンズ・オブ・ラブ」、そして映画『タイタニック』のメドレーへと続きます。クラシック一色ではなく、テレビや映画で耳にしたことのある曲が並ぶので、長く座っているのが得意でないお子さんでも「知っている音」にたどりつけます。しかも2曲目と4曲目はどちらもタイタニック号にまつわる音楽。同じ船を別の角度から描いた2曲を、1回の演奏会で聴き比べられます。会場は川崎市のすくらむ21のホールで、日曜日の午後2時開演です。

開演日時
2027年1月31日日曜日14:00
会場
すくらむ21 川崎市男女共同参画センター ホール

神奈川県

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出演
  • ・Playful Wind Orchestra (吹奏楽)
主催者の案内ページ(外部サイト)

掲載内容は2026年10月23日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。

プログラム解説

ハンティンドン・セレブレーション

フィリップ・スパーク

イギリスの作曲家フィリップ・スパークによる、演奏会の幕開けを飾る祝典的な作品です。スパークは世界中の吹奏楽団が取り上げる人気作曲家で、金管のきらびやかなファンファーレと、めまぐるしく動きまわる木管の掛け合いが持ち味。最初の一音からホール全体に音が広がるので、開演の高揚をそのまま味わえます。

マードックからの最後の手紙-小編成版-

樽屋雅徳

タイタニック号の航海士マードックが、沈みゆく船から家族へ宛てたとされる手紙に着想した作品です。日本の吹奏楽で広く演奏されています。穏やかな航海の場面から、事故の緊迫、そして静かな別れへと場面が移っていくので、物語を追うように聴けます。今回は人数を抑えた小編成版での演奏です。

オーメンズ・オブ・ラブ-小編成版-

和泉宏隆

フュージョンバンドT-SQUARE(発表当時はTHE SQUARE)の鍵盤奏者だった和泉宏隆が1980年代に書いた曲です。軽やかで前向きな旋律がくり返し戻ってくるので、一度聴けば帰り道に口ずさめます。吹奏楽の定番としても長く親しまれてきた一曲。打楽器が刻むリズムに乗って、自然に体が動き出します。

タイタニック・メドレー

ジェームズ・ホーナー

1997年の映画『タイタニック』の音楽を手がけたジェームズ・ホーナーの旋律を集めたメドレーです。主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」をはじめ、映画を観ていなくてもどこかで耳にしたことのある旋律が続きます。2曲目のマードックの作品と同じ船を扱っているので、あわせて聴くと物語が立体的になります。

出演者について

出演はPlayful Wind Orchestra(吹奏楽)。今回が2回目の定期演奏会にあたります。プログラムには「小編成版」と記された作品が2曲並び、少人数の編成で演奏されます。団体の成り立ちやメンバー構成など、詳しい情報は主催の公式案内をご確認ください。

地図

地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。

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