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公演

くわおん♪弦楽オーケストラ 第18回定期演奏会

🎻 クラシック鑑賞型

みどころ

くわおん♪弦楽オーケストラの第18回定期演奏会が、2026年12月26日(土)14:00から埼玉会館 小ホールで開かれます。プログラムはバロック時代の名曲ばかり。なかでも聴きどころは、本来はオルガンやチェンバロのために書かれた「トッカータとフーガ」と「ゴルトベルク変奏曲」を、弦楽器だけの合奏で演奏するところです。冒頭のフレーズを一度は耳にしたことがある「トッカータとフーガ」が、バイオリンやチェロの響きでどう聞こえるのか、親子で比べてみるのも面白いでしょう。最後にはクリスマスの夜のために書かれたコレッリの「クリスマス協奏曲」が置かれ、クリスマス翌日の公演らしい締めくくりになっています。じっくり聴くタイプの演奏会なので、静かに座って音楽を楽しめるお子さまに向いています。料金や入場条件は主催の案内でご確認ください。

開演日時
2026年12月26日土曜日14:00
会場
埼玉会館 小ホール

埼玉県

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出演
  • ・くわむら典里 (指揮)
  • ・くわおん♪弦楽オーケストラ (弦楽オーケストラ)
チケットの購入・予約ページ(外部サイト)

事前の予約・申込が必要と案内されています。当日の受付方法・締切は主催の公式案内をご確認ください。

掲載内容は2026年10月28日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。

プログラム解説

トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565(弦楽合奏版)

J.S.バッハ

もとはパイプオルガンのための曲で、冒頭の「タラリ~」という劇的な音型はテレビなどでもよく使われます。前半は即興のように自由な「トッカータ」、後半は同じメロディーが次々と追いかけ合う「フーガ」。今回は弦楽合奏版なので、オルガンの大きな響きが弦楽器でどう表現されるかが聴きどころです。

ゴルトベルク変奏曲 BWV 988(弦楽合奏版)

J.S.バッハ

1741年に出版された鍵盤楽器のための作品で、静かな「アリア」と、その低音の進み方をもとにした30の変奏からできています。同じ土台から、速い曲・ゆったりした曲・踊りのような曲と、まったく違う表情が次々に生まれていくのが面白いところ。弦楽合奏では、それぞれの声部が別々の楽器で聞き分けやすくなります。

ブランデンブルク協奏曲 第3番 BWV 1048

J.S.バッハ

バッハがブランデンブルク辺境伯に献呈した6曲の協奏曲のひとつで、ト長調。3つのバイオリン・3つのビオラ・3つのチェロと通奏低音という、弦楽器だけの編成で書かれています。速い楽章のあいだの第2楽章は、楽譜に和音が2つ書かれているだけという珍しい作りで、演奏者がその場をどう埋めるかにも注目です。

合奏協奏曲 ト短調 Op.6-8 “クリスマス協奏曲”

A. コレッリ

イタリアのバロック作曲家コレッリの作品で、作曲家の死後の1714年に出版された合奏協奏曲集の第8番です。楽譜に「クリスマスの夜のために」と記されていることからこの名で呼ばれます。少人数のソロ・グループと全体の合奏が交互に弾き合う形式で、最後の「パストラーレ」は、羊飼いの音楽を思わせるゆったり揺れる穏やかな曲です。

出演者について

くわむら典里さんの指揮による、くわおん♪弦楽オーケストラの演奏です。今回で第18回を数える定期演奏会を開いている弦楽オーケストラで、バイオリン・ビオラ・チェロなど弦楽器だけで構成される編成です。管楽器や打楽器が入らない分、弦楽器同士の音の重なりや、メロディーが楽器のあいだを受け渡されていく様子をじっくり聴くことができます。団体の活動歴や出演メンバーなどの詳細は主催の公式案内をご確認ください。

地図

地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。

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