公演
お話と音楽とバレエでたのしむ チャイコフスキー「くるみわり人形」
みどころ
チャイコフスキーの「くるみわり人形」を、お話と音楽とバレエの3つを合わせて楽しむ公演です。12月13日(日)の午前11時から、横浜市戸塚区民文化センターさくらプラザのホールで開かれます。「くるみわり人形」はクリスマスの夜を舞台にした物語で、少女クララがもらったくるみ割り人形とともに、ねずみとの戦いやお菓子の国への旅をする筋立てです。公演名のとおり、音楽だけでなくお話とバレエが加わるので、物語の流れを追いながら聴けるのがこの公演の分かりやすいところです。「金平糖の精の踊り」や「花のワルツ」など、テレビやCMで耳にしたことのある曲も含まれる作品で、知っている旋律が出てくる楽しさもあります。クリスマス前の時期で、午前中の開演なのも子ども連れには予定を立てやすい点です。出演者と料金は現時点で発表されていないため、主催の公式案内で確かめておくと安心です。
- 開演日時
- 2026年12月13日日曜日11:00
掲載内容は2026年10月27日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。
プログラム解説
組曲「くるみわり人形」
チャイコフスキー
ロシアの作曲家チャイコフスキーが、1892年に初演されたバレエ「くるみ割り人形」の音楽から、自ら曲を選んでまとめた組曲です。「行進曲」「金平糖の精の踊り」「ロシアの踊り(トレパーク)」「花のワルツ」など、短く性格のはっきりした曲が並びます。金平糖の精の踊りでは、当時新しかったチェレスタという鍵盤楽器が、鈴のようなきらきらした音を聴かせます。
出演者について
出演者は現時点で発表されていません。公演名から、語り(お話)、演奏、バレエの踊り手が加わる構成と考えられますが、演奏の編成や出演者の名前は案内されていません。出演者の詳細は主催の公式案内をご確認ください。
地図
地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。