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公演

八幡市民オーケストラ 第66回定期演奏会

アマチュア🎻 クラシック鑑賞型

みどころ

八幡市民オーケストラの第66回定期演奏会が、11月29日(日)14時から京都府の八幡市文化センター 大ホールで開かれます。指揮は松浦修さんです。曲目はモーツァルトの歌劇「後宮からの誘拐」序曲、シューベルトの交響曲「未完成」、マーラーの交響曲第1番「巨人」の3曲で、トルコ風の打楽器がにぎやかに鳴る短い序曲から始まり、2つの楽章だけで終わる「未完成」の静かな歌を経て、最後は大編成のオーケストラが鳴り響く「巨人」へと進みます。「巨人」ではカッコウの鳴き声のような音や、童謡「グーチョキパーで」と同じ旋律が短調で現れる葬送行進曲など、お子さんにも「あ、知ってる」と思える瞬間があります。入場料は1,000円から1,200円です。詳細は主催の公式案内をご確認ください。

開演日時
2026年11月29日日曜日14:00
会場
八幡市文化センター 大ホール

京都府

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料金
¥1,000 〜 ¥1,200
出演
  • ・松浦修 (指揮)
チケットの購入・予約ページ(外部サイト)

掲載内容は2026年10月27日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。

プログラム解説

歌劇「後宮からの誘拐」序曲

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

1782年にウィーンで初演されたドイツ語の歌芝居(ジングシュピール)の序曲です。物語の舞台がトルコのため、シンバルや大太鼓、ピッコロが加わる当時流行の「トルコ風」の響きが特徴で、にぎやかな行進のような音楽が一気に駆け抜けます。コンサートの幕開けにふさわしい、短くて華やかな一曲です。

交響曲第7番「未完成」

フランツ・シューベルト

1822年に作曲されたロ短調の交響曲で、通常4つある楽章のうち2つしか残されていないため「未完成」と呼ばれます。シューベルトの生前には演奏されず、1865年になって初演されました。チェロとコントラバスの低いささやきから始まる冒頭や、歌うような第2主題など、静かな場面の美しさが聴きどころで、「なぜ続きを書かなかったのか」は今も謎のままです。

交響曲第1番「巨人」

グスタフ・マーラー

1884年から88年にかけて作曲され、1889年にブダペストで初演された、マーラー最初の交響曲です。冒頭は夜明けのような静けさの中にカッコウの鳴き声が聞こえ、第3楽章にはフランス民謡「フレール・ジャック」(日本では「グーチョキパーで」の旋律)を短調にした葬送行進曲が現れます。終楽章では大きなオーケストラが力いっぱい鳴り、ホルン奏者が立ち上がる場面もある、見ても楽しい大曲です。

出演者について

指揮は松浦修さんです。演奏は八幡市民オーケストラで、第66回を数える定期演奏会を続けてきた市民オーケストラです。指揮者やオーケストラの詳しいプロフィールは、主催の公式案内をご確認ください。

地図

地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。

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