kodomo-ongaku

公演

マリンバコンサート

🎻 クラシック

みどころ

マリンバを中心にしたコンサートが、12月13日(日)13時からミューザ川崎シンフォニーホールの音楽工房 市民交流室で開かれます。出演は森田瀬奈さん、坂本圭優さん、杉本和さんのマリンバ3人に、マリンバとドラムを担当する田中桂一郎さんを加えた4人です。マリンバは木の鍵盤を4本のマレットで叩く大きな鍵盤打楽器で、木のやわらかい音色と、鍵盤の上を手が走る動きの両方を楽しめます。曲目は映画でおなじみの久石譲「もののけ姫」のほか、吉岡孝悦「スクエアダンス」、真島俊夫「木漏れ日」、片岡寛晶「雅」と、マリンバのために書かれた日本の作品が並びます。打楽器は音の立ち上がりがはっきりしていてリズムが分かりやすいので、小さなお子さんが集中して聴きやすいジャンルです。入場方法の詳細は、主催の公式案内をご確認ください。

開演日時
2026年12月13日日曜日13:00
会場
ミューザ川崎シンフォニーホール 音楽工房 市民交流室

神奈川県

Google マップで開く ↗
出演
  • ・森田瀬奈 (マリンバ)
  • ・坂本圭優 (マリンバ)
  • ・田中桂一郎 (マリンバ・ドラム)
  • ・杉本和 (マリンバ)
チケットの購入・予約ページ(外部サイト)

掲載内容は2026年10月27日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。

プログラム解説

もののけ姫

久石譲

1997年公開のスタジオジブリ映画「もののけ姫」の主題歌・メインテーマとして久石譲が作曲した旋律です。ゆったりと歌うようなメロディは、木の音色をもつマリンバのトレモロ(細かく連打して音を伸ばす奏法)と相性がよく、映画を知っているお子さんなら最初の数音で気づけます。

スクエアダンス

吉岡孝悦

マリンバ奏者でもある作曲家、吉岡孝悦によるマリンバのための作品です。題名の「スクエアダンス」はアメリカの民俗舞踊で、4組のペアが四角く向かい合って踊るものです。弾むリズムと軽快な旋律が特徴で、複数のマリンバが掛け合う場面は、踊り手が入れ替わるような楽しさがあります。

木漏れ日

真島俊夫

吹奏楽やジャズの分野で多くの作品を残した作曲家、真島俊夫によるマリンバ作品です。題名のとおり、木々の間から差し込む光のゆらぎを思わせる穏やかな曲で、マリンバの柔らかい低音と、きらめくような高音の対比が聴きどころです。激しい曲の合間に、静かに耳を休める時間になりそうです。

雅

片岡寛晶

打楽器作品を多く手がける作曲家、片岡寛晶によるマリンバ作品です。「雅」の題名が示すように、日本的な趣をもつ旋律と、打楽器ならではの切れのよいリズムが組み合わされています。4人の奏者が音を重ねていく厚みのある響きや、速いパッセージでのマレットさばきは、見ても聴いても迫力があります。

出演者について

出演は、マリンバの森田瀬奈さん、坂本圭優さん、杉本和さんと、マリンバとドラムを担当する田中桂一郎さんの4人です。複数台のマリンバが並ぶアンサンブルでは、同じ楽器が旋律・伴奏・低音と役割を分け合うため、4人の手の動きを見比べるのも楽しみのひとつです。各出演者の経歴や詳しいプロフィールは、主催の公式案内をご確認ください。

地図

地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。

チケットの購入・予約ページ(外部サイト)

神奈川県の今後の公演

神奈川県の公演一覧を見る →

関連記事

子連れで行く前に

年齢や公演の楽しみ方、泣いたときの対応など、親子で出かける前に確認できる読みものです。