公演
ヴェントムジカオルケストラ 第38回演奏会
みどころ
ヴェントムジカオルケストラの第38回演奏会が、2027年1月30日(土)14時から川崎市総合福祉センター エポックなかはらのホールで開かれます。曲目にはプッチーニの歌劇「トゥーランドット」からの音楽が挙がっています。「トゥーランドット」は古代の中国を舞台にした、謎かけに挑む王子と冷たい姫の物語で、オペラの中では銅鑼や鐘、中国の民謡「茉莉花(ジャスミンの花)」の旋律が使われ、東洋風の色彩が強い音楽です。オーケストラだけで演奏されると、歌の代わりに楽器が物語を語ることになり、「どの楽器が姫の声か」を想像しながら聴く楽しみがあります。38回を数える演奏会を重ねてきた団体の演奏を、土曜の昼に家族で聴ける公演です。ほかの曲目や入場方法の詳細は、主催の公式案内をご確認ください。
- 開演日時
- 2027年1月30日土曜日14:00
- 出演
- ・ヴェントムジカオルケストラ (管弦楽)
掲載内容は2026年10月23日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。
プログラム解説
歌劇「トゥーランドット」より
ジャコモ・プッチーニ
プッチーニ最後のオペラで、未完のまま1924年に作曲者が亡くなり、弟子のアルファーノが補筆して1926年にミラノで初演されました。北京を舞台に、求婚者に3つの謎を出す姫トゥーランドットと、それに挑む王子カラフの物語です。銅鑼や鐘が鳴り、中国民謡「茉莉花」の旋律が姫のテーマとして繰り返されるなど、音だけで異国の雰囲気が伝わります。アリア「誰も寝てはならぬ」の旋律は特に有名で、聴けば「知っている」と思うお子さんも多いはずです。
出演者について
演奏はヴェントムジカオルケストラで、第38回を数える演奏会を続けてきた管弦楽団です。指揮者や独奏者、団体の詳しいプロフィールは、主催の公式案内をご確認ください。
地図
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