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公演

湘南交響吹奏楽団グランドシップ 冬の音楽会2026

🎻 クラシック

みどころ

湘南交響吹奏楽団グランドシップによる冬の演奏会で、指揮は石井裕望さん。会場は鎌倉芸術館の小ホール、11月23日(月・祝)の午後2時45分開演です。発表されている3曲は、どれも吹奏楽ならではの響きを楽しめる顔ぶれ。日本の作曲家による吹奏楽のためのオリジナル作品が2曲と、ボロディンの有名な旋律をロック風に編曲した「だったん人の踊り」が並びます。木管・金管・打楽器がそろった吹奏楽は、音の迫力が分かりやすく、楽器の姿も目で追いやすい編成です。とくに最後の曲は、クラシックの名旋律がドラムのリズムに乗って変身していく面白さがあり、原曲を知らない子どもでもノリよく聴けそうです。そのほかの曲目や所要時間、子どもの入場についての決まりは、主催の公式案内でご確認ください。

開演日時
2026年11月23日月曜日14:45
出演
  • ・石井 裕望 (指揮)
  • ・GS (吹奏楽)
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掲載内容は2026年10月26日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。

プログラム解説

ダンス・セレブレーション

建部知弘

日本の作曲家、建部知弘による吹奏楽のための作品です。題名は「踊りの祝祭」といった意味で、祝いの場の踊りを思わせる音楽を期待させます。吹奏楽のために書かれたオリジナル曲なので、木管・金管・打楽器それぞれの持ち味が生きるように作られており、どの楽器がいま旋律を担当しているのかを目と耳で探しながら聴くのも楽しみ方のひとつです。

吹奏楽のための「風之舞」

福田洋介

吹奏楽の作品を数多く手がけている日本の作曲家、福田洋介の作品で、日本の吹奏楽団で演奏される機会の多い曲のひとつです。「風之舞」という題名のとおり、風をテーマにした音楽で、音が流れたり舞い上がったりする様子を、楽器の重なりや強弱の変化から想像しながら聴くことができます。子どもと「どんな風が吹いているか」を話しながら聴くのもおすすめです。

だったん人の踊りBrassROCK

A.ボロディン/郷間幹男

ロシアの作曲家ボロディンのオペラ『イーゴリ公』の中の踊りの音楽を、郷間幹男が吹奏楽のために編曲したものです。ボロディンは化学者としても活躍した人物でした。原曲の哀愁をおびた美しい旋律は、のちにポピュラーソングにも使われたほど親しまれています。曲名に「BrassROCK」とあるとおりロック風のアレンジで、クラシックの名旋律がビートに乗って生まれ変わる様子を楽しめます。

出演者について

演奏は湘南交響吹奏楽団グランドシップ(出演者表記では「GS」)、指揮は石井裕望さんです。今回のプログラムには、吹奏楽のために書かれた日本の作曲家の作品と、クラシックの名曲をロック風に編曲した曲が並んでおり、オリジナル作品から編曲ものまで幅広く取り上げる演奏会になりそうです。団体の編成やメンバー、活動歴、指揮者の経歴など、出演者の詳細は主催の公式案内をご確認ください。

地図

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