公演
Sinfonia Zubrowka 第22回演奏会
みどころ
Sinfonia Zubrowkaによる第22回演奏会です。2027年2月20日(土)18:00より、東京都のすみだトリフォニーホール大ホールで開催されます。指揮は湯川紘惠氏。イベールの『寄港地』、ビゼー『アルルの女』組曲、ベルリオーズ『幻想交響曲』と、地中海や南仏の情景からドラマチックな幻想の世界までをたどる、色彩豊かな管弦楽プログラムです。当日の構成や客席の詳細は主催の公式案内でご確認ください。
- 開演日時
- 2027年2月20日土曜日18:00
- 出演
- ・湯川紘惠 (指揮)
掲載内容は2026年10月23日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。
プログラム解説
交響組曲「寄港地」
ジャック・イベール
イベールが地中海クルーズでの体験をもとに書いた管弦楽組曲。ローマ~パレルモ、チュニス~ネフタ、バレンシアという3つの港町の情景を描き分けており、色彩豊かなオーケストレーションで異国情緒あふれる旅の気分を味わえる作品です。
「アルルの女」第1組曲、第2組曲
ジョルジュ・ビゼー
ビゼーがドーデの戯曲のために書いた劇音楽をもとにした管弦楽組曲。南仏プロヴァンスの民謡調の旋律が随所にちりばめられ、第2組曲終曲の「ファランドール」など、勢いのある踊りの音楽として親しまれています。
幻想交響曲
エクトル・ベルリオーズ
失恋の苦しみから幻想にとらわれた芸術家を描いた、ベルリオーズ唯一の交響曲。恋人を象徴する旋律「イデー・フィクス」が全楽章で姿を変えて現れ、断頭台への行進など劇的な場面が続く、ロマン派を代表する標題音楽です。
出演者について
指揮は湯川紘惠氏が務めます。Sinfonia Zubrowkaは今回で22回目の演奏会を重ねており、大編成の管弦楽作品に取り組んできたオーケストラです。指揮者や演奏メンバーの詳しいプロフィールは主催の公式案内でご確認ください。
地図
地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。