公演(終了)
[キャンセル待ち]第4回浄智寺で聴く室内楽演奏会
みどころ
鎌倉の古刹・浄智寺の書院を会場に、モーツァルトの弦楽五重奏曲を取り上げるシリーズの第4回。弦楽五重奏といっても本公演はヴァイオリン2・ヴィオラ2・チェロという編成で、これはまさにモーツァルトが弦楽五重奏曲を書いたときの組み合わせです。ふだんの弦楽四重奏にヴィオラがもう1本加わることで、響きがぐっと豊かになり、中間の声部(内声)の深みが増すのが聴きどころ。お寺の書院という、畳と木のぬくもりに包まれた静かな空間で、5人の奏者が間近で奏でる室内楽は、ホールとはまた違う親密な体験です。小さな音の表情まで届く距離感で、本物の弦楽器の響きにじっくり浸れます。落ち着いて音楽を聴ける年齢のお子さんと、特別な午後を過ごすのにおすすめ。曲目など詳細は主催者の案内をご確認ください。
- 開演日時
- 2026年7月11日土曜日14:00
- 出演
- ・五味俊哉 (ヴァイオリン)
- ・五味晶子 (ヴァイオリン)
- ・金子智子 (ヴィオラ)
- ・澤川おりが (ヴィオラ)
- ・柴田真紀子 (チェロ)
掲載内容は2026年7月10日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。この公演は主催者ページ(チケット・出演者・入場条件など)へのリンクを掲載していないため、主催者名・公演名で検索してご確認ください。
出演者について
ヴァイオリンの五味俊哉さんと五味晶子さん、ヴィオラの金子智子さんと澤川おりがさん、チェロの柴田真紀子さんによる、5名の弦楽アンサンブルです。ヴァイオリン2・ヴィオラ2・チェロという編成は、モーツァルトの弦楽五重奏曲を演奏するのにふさわしい組み合わせ。鎌倉・浄智寺での室内楽演奏会も回を重ねており、お寺の落ち着いた空間で本格的な室内楽を楽しめる催しです。各奏者の詳しいプロフィールについては、主催者の案内をご確認ください(掲載内容は確認中です)。
地図
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