公演(終了)
ヨコハマベイフィルハーモニー
みどころ
ソプラノ・ アルト・ テノール・ バリトンの 4 ソリスト + 合唱 + オルガン + オーケストラという大編成で約 25 分にわたって展開される、 ブルックナーの宗教合唱曲「テ・デウム」 が中央プログラム。 ブルックナー自身が「私の最高傑作」 と語ったと伝えられる、 教会音楽の頂点とも言える壮大な作品です。 メインはブラームスの交響曲第 4 番 (約 40 分・ ホ短調)、 開幕にドヴォルザークの序曲「謝肉祭」 を配した、 ドイツ・ オーストリア後期ロマン派の祝祭感が連続する 3 曲構成。 オーケストラの厚みに、 4 人の歌声とオルガンの重低音が加わる音の壁を、 鎌倉芸術館大ホールで全身で受け止められます。 帰り道に親子で「あの 4 人の歌声、 すごかったね」 と話したくなる、 中学生以上の家族で本格クラシックの巨大さを体験したい方に向いた 1 公演。 詳細・ チケットはぴあからご確認ください。
- 開演日時
- 2026年5月24日日曜日14:30
- 出演
- ・三原明人 (指揮)
- ・中江早希 (ソプラノ)
- ・布施奈緒子 (アルト)
- ・宮里直樹 (テノール)
- ・増原英也 (バリトン)
- ・石川=マンジョル優歌 (オルガニスト)
プログラム解説
序曲「謝肉祭」
アントニン・ドヴォルザーク
ドヴォルザークの 3 部作「自然と人生と愛」 のうち中央に位置する序曲。 標題どおり、 中世ヨーロッパの謝肉祭 (カーニバル) の喧騒と陽気な踊りが描かれます。 賑やかなティンパニと金管に乗って、 約 9 分間ひたすら祝祭的な空気が広がる華やかな 1 曲。
テ・デウム
アントン・ブルックナー
ブルックナーが書いた、 ソプラノ・ アルト・ テノール・ バリトンの 4 ソリスト + 合唱 + オルガン + オーケストラの大編成による約 25 分の宗教合唱曲。 「テ・デウム (神よ、 あなたを讃えます)」 はキリスト教の伝統的な賛美歌のテキストで、 ブルックナー自身がこの作品を「私の最高傑作」 と語ったと伝えられます。
交響曲第4番
ヨハネス・ブラームス
ブラームスが書いた 4 つの交響曲の最後の 1 曲、 ホ短調 Op.98。 約 40 分の重厚な作品で、 第 1 楽章の哀愁を帯びた歌い出しから、 終楽章の古い舞曲形式「パッサカリア」 による壮絶な締めくくりまで、 ブラームスの作曲技法の集大成とされる傑作。
出演者について
オーケストラ + 声楽 4 名 + オルガニストという大編成。 指揮は 三原明人 さん、 ソプラノ 中江早希 さん、 アルト 布施奈緒子 さん、 テノール 宮里直樹 さん、 バリトン 増原英也 さん、 オルガニスト 石川=マンジョル優歌 さんが出演します。 各出演者の活動詳細は公式サイト・ チケット情報をご確認ください。
地図
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