公演(終了)
吹魂 SUI‐CON 2026
みどころ
レスピーギが書いたバレエ音楽「シバの女王ベルキス」 — 古代オリエントの異国情緒があふれる管弦楽の大作を、 日本の編曲家・ 小長谷宗一が吹奏楽用に編曲した版がメインプログラム。 さらに、 「演奏が非常に難しい」 ことで吹奏楽奏者の間で知られる C.T.スミス「華麗なる舞曲」 (超絶技巧のパッセージが連続する約 6 分)、 ヴァン・デル・ロースト「カンタベリー・コラール」 (賛美歌風の旋律が積層する荘厳な曲)、 そしてアルフレッド・リードの初期代表作「春の猟犬」 (春の森に放たれた猟犬の躍動を描く 1 曲) を加えた、 現代吹奏楽の名曲を集めた本格構成。 中高吹奏楽部で「華麗なる舞曲」 や「シバの女王ベルキス」 を耳にしたことのある親子なら、 「あの曲、 ここまで難しかったんだ」 と帰り道に話したくなる 1 公演です。 文京シビックホール大ホールが会場、 料金 500-1,000 円。
- 開演日時
- 2026年6月7日日曜日14:00
- 料金
- ¥500 〜 ¥1,000
- 出演
- ・須藤 信也 (指揮)
- ・須藤 信也 (指揮)
- ・吹魂 (吹奏楽)
プログラム解説
華麗なる舞曲
C.T.スミス
アメリカの作曲家クロード・トーマス・スミスによる吹奏楽オリジナル曲。 「演奏が非常に難しい」 ことで吹奏楽奏者の間で有名な作品で、 超絶技巧を要する華麗なパッセージが連続します。 約 6 分。
カンタベリー・コラール
ヤン・ヴァン・デル・ロースト
ベルギーの作曲家ヴァン・デル・ローストによる吹奏楽オリジナル作品。 「コラール」 (賛美歌風の旋律) をテーマにした静謐で荘厳な約 6 分の作品です。 中盤で旋律が積層して大きな響きを生む構成が特徴。
春の猟犬
A.リード
アメリカ吹奏楽の巨匠アルフレッド・リードによる初期の代表作。 タイトルは「春になって森に放たれた猟犬たちの躍動」 を意味し、 軽快なテンポと描写的な金管・ 打楽器の活躍が魅力です。 約 4 分。
バレエ音楽「シバの女王ベルキス」
O.レスピーギ / 小長谷 宗一
イタリアの作曲家レスピーギが書いたバレエ音楽『シバの女王ベルキス』 を、 日本の編曲家・ 小長谷宗一が吹奏楽用に編曲した版。 古代オリエントの異国情緒があふれる管弦楽原曲を、 吹奏楽の音色で再現します。 メインプログラム級の大作。
出演者について
吹魂 は、 「SUI-CON」 と題した演奏会を開催する吹奏楽団です。 指揮は 須藤 信也 さんが務めます。 団体や指揮者の活動詳細は公式サイト・ チケット情報をご確認ください。
地図
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