公演(終了)
Pacificmodern Classic Concert Vol22
みどころ
ピアノと弦楽四重奏という編成で、ミヨーの組曲「世界の創造」を聴く室内楽コンサート。「世界の創造」はフランスの作曲家ミヨーが1923年に書いたバレエ音楽で、当時パリで流行していたジャズを大胆に取り入れた、サクソフォンやブルースのうねりが顔を出すユニークな作品です。クラシックなのにどこかジャズ・クラブのような雰囲気——「クラシックって堅い」というイメージをくつがえしてくれる一曲で、リズムや音色の変化が多く、耳で追いかける楽しさがあります。少人数の室内楽なので、一人ひとりの奏者の表情や息づかいが近くで感じられるのも小ホールならでは。会場はめぐろパーシモンホールの小ホール(東京都目黒区)。曲目の詳細・チケットは公式案内をご確認ください。
- 開演日時
- 2026年6月3日水曜日19:00
- 料金
- ¥3,500 〜 ¥4,000
- 出演
- ・山下美音理 (ヴァイオリン)
- ・山下いずる (チェロ)
- ・白石光隆 (ピアノ)
- ・松実健太 (ヴィオラ)
- ・對馬佳祐 (ヴァイオリン)
掲載内容は2026年6月22日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。
プログラム解説
ピアノと弦楽四重奏のための演奏会用組曲「世界の創造」ニ長調 作品81b
ダリウス・ミヨー
1923年初演のバレエ音楽を、ミヨー自身がピアノと弦楽四重奏のために編んだ室内楽版。アフリカの創世神話を題材にしながら、当時最先端だったジャズのイディオム(ブルースの音階やシンコペーション)を取り入れたことで知られる名作です。約18分。「クラシック×ジャズ」のさきがけとして、リズムの躍動と物憂げな旋律の対比が楽しめます。
出演者について
ヴァイオリンの山下美音理さん・對馬佳祐さん、ヴィオラの松実健太さん、チェロの山下いずるさん、そしてピアノの白石光隆さんによる編成です。白石光隆さんは録音・共演歴の豊富なピアニストとして知られています。各奏者の詳しい活動歴は公式案内をご確認ください。
地図
地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。