公演(終了)
國學院大學管弦楽団 第70回定期演奏会
みどころ
第70回を数える大学オーケストラの定期演奏会。メインはベートーヴェンの交響曲第7番——「リズムの権化」とも呼ばれ、全曲を通して舞曲のように躍動する人気曲です。とくに第2楽章の、静かに刻まれる行進のような旋律は映画やCMでもよく耳にする有名な音楽。前半はゲーテの戯曲に基づく劇音楽「エグモント」序曲の劇的な幕開けと、モーツァルトの交響曲第31番「パリ」。古典派ウィーンからベートーヴェンへと至る王道のプログラムで、フルオーケストラの厚みと迫力を体感できます。チケットは1枚500円と手に取りやすく、子どものオーケストラ入門にもおすすめ。会場は渋谷区文化総合センター大和田のさくらホール(渋谷駅近く)。開演時間・チケットは公式案内をご確認ください。
- 開演日時
- 2026年6月12日金曜日18:30
- 料金
- ¥500
- 出演
- ・國學院大學管弦楽団 (管弦楽)
プログラム解説
劇音楽《エグモント》序曲 Op.84
ベートーヴェン
ゲーテの戯曲『エグモント』のために書かれた劇音楽の序曲。重々しい序奏から、自由を勝ち取る勝利の音楽へと駆け上がる約8分のドラマで、コンサートの幕開けにふさわしい一曲です。
交響曲第31番 ニ長調 K.297「パリ」
モーツァルト
22歳のモーツァルトがパリ滞在中に書いた交響曲。当時最大規模のオーケストラのために書かれ、華やかで明るい響きが特徴です。「パリ」の愛称で親しまれる、古典派交響曲の魅力が詰まった作品。
交響曲第7番 イ長調 Op.92
ベートーヴェン
ワーグナーが「舞踏の神化」と評したほどリズムが躍動する交響曲。荘重な第2楽章(アレグレット)は映画やCMでも有名で、終楽章は熱狂的な高揚で締めくくられます。約40分、ベートーヴェン中期の傑作。
出演者について
國學院大學の学生による管弦楽団で、第70回を数える歴史ある定期演奏会です。学生オーケストラならではの若々しいエネルギーが魅力。楽団の活動詳細やメンバーについては公式案内をご確認ください。
地図
地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。