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この公演は終了しました

6月13日(土)に開催された公演の記録です。 静岡県のこれからの公演もあわせてご覧ください。

公演(終了)

富士山静岡交響楽団 0歳から楽しむ!わくわくオーケストラ教室

0歳〜🍼 0歳OK・声出しOKプロオーケストラ🎻 クラシック

みどころ

タイトル通り「0 歳から楽しめる」 オーケストラ教室です。 富士山静岡交響楽団 (静岡県を拠点とするオーケストラ) が、 「カルメン」 のトレアドール、 「剣の舞」、 「フレンチ・カンカン」 など、 知らなくても一度聴けば子どもが自然に体を動かしたくなる踊りの曲を 6 曲ピックアップ。 ナビゲーターのさこリッチさんが進行をつとめ、 特別ゲストも登場予定です。 マリナート大ホールでフルオーケストラの音を全身で受け止められる時間。 土曜 10:30 開演、 終演後にお昼ごはんから午後の予定まで一日組み立てやすい時間帯です。 詳細・ ご入場の条件は公式サイトをご確認ください。

開演日時
2026年6月13日土曜日10:30
出演
  • 松川智哉 (指揮)
  • さこリッチ (ナビゲーター)
  • 富士山静岡交響楽団 (演奏)
  • シズラ (特別出演)

プログラム解説

歌劇『カルメン』より「トレアドール」

ジョルジュ・ビゼー

ビゼーのオペラ『カルメン』 の中で、 闘牛士エスカミーリョが登場する場面で歌われる有名な旋律。 トランペットが朗々と吹き上げるメロディは、 サッカーの応援などでもおなじみで、 子どもも初対面で「あ、 知ってる!」 となる定番曲です。

バレエ『ガイーヌ』より「剣の舞」

アラム・ハチャトゥリアン

「タリラリラ、 タリラリラ、 タリラリラタリラリラタンタタタタ!」 という、 ものすごい速さで駆け抜ける有名な曲。 ハチャトゥリアンが書いたバレエ音楽『ガイーヌ』 の中の 1 曲です。 弦楽器のキレのある刻みと、 木琴 (シロフォン) の打音が一度聴いたら忘れられない、 約 2 分半の短い曲です。

喜歌劇『天国と地獄』序曲より「フレンチ・カンカン」

ジャック・オッフェンバック

運動会のかけっこの BGM としておなじみ、 「タッタタッタッタッタッタッタッタ〜」 の曲。 もとはオッフェンバックのオペレッタ『天国と地獄』 の中で演奏される「ギャロップ」 と呼ばれる速いテンポの場面です。 オーケストラ版だと弦と木管が一体で疾走する高揚感を体感できます。

ハンガリー舞曲 第5番

ヨハネス・ブラームス

ブラームスがハンガリーの民族音楽からヒントを得て書いた舞曲集の中で、 最も有名な 1 曲です。 「ダーンダ、 ダーンダ、 ダンダンダンダン!」 という哀愁を帯びた主題と、 急に駆け足になる対比が魅力。 もともとはピアノ連弾用に書かれた曲です。

『くるみ割り人形』より「トレパック」

ピョートル・チャイコフスキー

クリスマス・ バレエ『くるみ割り人形』 の中の「ロシアの踊り」。 約 1 分の短い曲ですが、 全員で全力疾走するような圧巻の演奏。 「トレパック」 とはコサックダンスに通じる伝統的な踊りのことです。

スラブ舞曲 第1番

アントニン・ドヴォルザーク

チェコの作曲家ドヴォルザークによる『スラブ舞曲集』 の冒頭曲。 高揚感のあるリズムにのって、 オーケストラがぐいぐい前に進む推進力が気持ちいい 1 曲です。 終曲にふさわしいエネルギッシュな締めくくり。

出演者について

富士山静岡交響楽団 は、 静岡県を拠点に活動するオーケストラ。 今回は、 0 歳から入場可能と銘打ったファミリー向けのオーケストラ教室を開催します。 指揮は 松川智哉 さん、 ナビゲーターは さこリッチ さん、 特別出演に シズラ が登場予定です。 各出演者・ 団体の詳細は公式サイト・ チケット情報をご確認ください。

地図

地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。

チケット情報・公式詳細

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