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この公演は終了しました

7月19日(日)に開催された公演の記録です。 神奈川県のこれからの公演もあわせてご覧ください。

公演(終了)

八景フィルハーモニー管弦楽団 第58回定期演奏会

ファミリープロオーケストラ🎻 クラシック鑑賞型

みどころ

第58回を数える市民オーケストラの定期演奏会。プログラムは「序曲→組曲→交響曲」という、フルオーケストラの楽しみを味わう王道の3本立てです。幕開けは、輝かしい金管の響きが祝祭ムードを盛り上げるグラズノフの「祝典序曲」。続くチャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割り人形」は、「行進曲」や「花のワルツ」など、子どもがどこかで耳にしたことのある名曲が次々に登場し、物語の場面を音で楽しめます。締めくくりは、おだやかで歌うような旋律が美しいブラームスの交響曲第3番。本格的なオーケストラサウンドを生で浴びられる一方、静かに聴くスタイルの公演なので、曲を最後まで集中して楽しめる年齢のお子さん向けです。会場は音響に定評のある鎌倉芸術館の小ホール。詳細・チケットは公式サイトをご確認ください。

開演日時
2026年7月19日日曜日14:00
出演
  • 磯部省吾 (指揮)

プログラム解説

祝典序曲 Op.73

グラズノフ

ロシアの作曲家グラズノフによる、お祝いの場面にふさわしい華やかな序曲。輝かしい金管とにぎやかなオーケストラの響きで、コンサートの幕開けを盛り上げます。明るくダイナミックな音の洪水は、オーケストラの迫力を体いっぱいに感じる入り口にぴったりの1曲です。

バレエ組曲「くるみ割り人形」 Op.71a

チャイコフスキー

クリスマスの夜の夢の物語を描いたバレエ音楽から、聴きどころを集めた組曲。「行進曲」「花のワルツ」「金平糖の精の踊り」など、CMやテレビでおなじみの旋律が満載です。チェレスタという鈴のような音色の珍しい楽器も登場し、子どもが飽きずに楽しめる定番曲です。

交響曲第3番 ヘ長調 Op.90

ブラームス

ブラームスが円熟期に書いた4つの交響曲のうちの第3番。力強さと、しみじみと歌うような旋律が同居する作品で、とりわけ第3楽章の物悲しく美しいメロディは広く知られています。じっくり耳を傾けるほど味わいが深まる、大人もうなる本格的な交響曲です。

出演者について

八景フィルハーモニー管弦楽団は、今回で第58回の定期演奏会を迎えるオーケストラで、指揮は磯部省吾さんが務めます。長く回を重ねてきた市民オーケストラとみられ、市民オーケストラの定期演奏会は、地域に根ざして本格的なクラシックの名曲を、手の届きやすい料金で楽しめるのが魅力です。本公演は、静かに聴くスタイル(listening)での開催となります。楽団の沿革や団員、指揮者の詳しいプロフィールについては、公式の案内をご確認ください(掲載内容は確認中の項目があります)。

地図

地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。

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