公演(終了)
Tokyo Harmony Orchestra presents名曲コンサート
みどころ
クラシックから映画音楽、シャンソンまで、誰もがどこかで耳にしたことのある「名曲」を集めたコンサートです。ヴァイオリン2本、クラリネット、コントラバス、ピアノという少人数の編成で演奏されるので、それぞれの楽器の音色や役割がよく聞き分けられ、お子さんが楽器に親しむきっかけにもなります。夜の開演という落ち着いた雰囲気のなか、月にちなんだ歌や、映画館を思わせるなつかしい旋律、フランスの香りがする小品などが続きます。知っているメロディーに出会えると、子どもも自然と曲に引き込まれていくはずです。小ぶりなホールならではの近さで、生の弦・管・ピアノの響きを味わってみてください。曲目・チケットの詳細は主催の公式案内をご確認ください。
- 開演日時
- 2026年7月29日水曜日19:00
- 料金
- ¥3,000 〜 ¥4,000
- 出演
- ・髙倉理紗子 (ヴァイオリン)
- ・中倫子 (ヴァイオリン)
- ・藤本港 (クラリネット)
- ・蘆川里愛 (コントラバス)
- ・室塚佳子 (ピアノ)
掲載内容は2026年9月8日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。
プログラム解説
Fly me to the moon
バート・ハワード
アメリカのバート・ハワードが1954年に作った歌で、「私を月へ連れて行って」という題名で世界中に親しまれています。アポロ計画の宇宙飛行ともむすびつき、ジャズのスタンダードとして数えきれない歌手や演奏家に取り上げられてきました。ゆったりと心地よいメロディーは、子どもも口ずさみやすく、コンサートの入り口にぴったりの一曲です。
愛の讃歌
マグリット・モノー
フランスの作曲家モノーが書き、歌手エディット・ピアフの代表曲として知られるシャンソンです。「あなたを愛している」という強い思いを高らかに歌い上げる旋律は、フランス語が分からなくても気持ちがまっすぐ伝わってきます。器楽で奏でられると、楽器が人の声のように「歌う」様子を聴き比べられるのが面白いところです。
5つの小品
ショスタコーヴィチ
20世紀ロシアの大作曲家ショスタコーヴィチの音楽から、短い曲を集めた小品集です(映画音楽などからの編曲として知られます)。短い曲が次々と表情を変え、軽やかなものや少し物悲しいものが並びます。一曲が短いので集中が続きやすく、ロシアの作曲家の音の世界を気軽に味わえます。
ニューシネマ・パラダイス・メドレー
エンニオ・モリコーネ
イタリアの映画音楽の巨匠モリコーネが手がけた、映画『ニュー・シネマ・パラダイス』の音楽をつないだメドレーです。古い映画館を舞台にした物語に寄りそう、やさしく切ない旋律が有名で、CMやテレビでも耳にします。場面が移り変わるようにメロディーがつながっていくので、まるで物語を音で旅しているような気分になれます。
亡き王女のためのパヴァーヌ
ラヴェル 他
フランスの作曲家ラヴェルが作った、ゆったりと気品のある曲です。「パヴァーヌ」は昔の宮廷で踊られたおごそかな踊りのこと。亡くなった王女を悼むというより、遠い昔をなつかしむような穏やかな響きが特徴です。静かで美しい旋律は、コンサートをしっとりと締めくくるのにふさわしい一曲です。
出演者について
ヴァイオリンの髙倉理紗子さんと中倫子さん、クラリネットの藤本港さん、コントラバスの蘆川里愛さん、ピアノの室塚佳子さんによる、弦・管・鍵盤を組み合わせた少人数アンサンブルです。この編成は、それぞれの楽器がメロディーや伴奏を受け持ち、互いに会話するように音を重ねていくのが魅力で、間近で聴くと一人ひとりの呼吸まで伝わってきます。「Tokyo Harmony Orchestra」の活動内容や各奏者の詳しい経歴については本ページに掲載していません。出演者の最新情報は主催の公式案内をご確認ください。
地図
地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。