kodomo-ongaku

公演

【0歳から鑑賞OK!】生演奏&バレエコンサート

0歳〜🍼 0歳OK・声出しOK🎻 クラシック¥3,000以上

みどころ

0歳から入場できる、生の演奏とバレエを組み合わせた公演です。会場は渋谷区文化総合センター大和田のさくらホール。演奏だけを聴く公演と違い、舞台の上で踊り手が動くので、音楽と動きが目の前で結びつきます。言葉での説明をまだ理解しない年齢の子どもでも、目で追いかけるうちに「今は静かな場面」「ここで盛り上がった」と伝わりやすいのが、バレエと組み合わせた公演の特徴です。曲目には、グラズノフのバレエ音楽《四季》から「秋」の小さなアダージョと、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調 作品64の第2楽章が挙がっており、どちらもゆったりと歌う音楽。開演は土曜の19時30分と夜の時間帯なので、当日は昼寝の時間を調整しておくと落ち着いて過ごせます。チケットや年齢ごとの入場条件は公式の案内をご確認ください。

開演日時
2026年8月29日土曜日19:30
料金
¥1,000 〜 ¥4,900

プログラム解説

四季より秋ー小さなアダージー

アレクサンドル・グラズノフ

ロシアの作曲家グラズノフが書き、1900年にサンクトペテルブルクで初演された一幕のバレエ音楽《四季》。その終盤「秋」の場面に置かれているのが、この小さなアダージョです。収穫を祝うにぎやかな踊りのあとに、ふっと時間がゆるむように現れる静かな音楽で、旋律が長く息をつなぎながら歌われます。直前との落差がはっきりしているので、小さな子どもでも「静かになった」と気づきやすい一曲です。

ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64より第2楽章

フェリックス・メンデルスゾーン

メンデルスゾーンが1844年に完成させたヴァイオリン協奏曲ホ短調 作品64。その第2楽章は、独奏ヴァイオリンがひとすじの旋律をゆっくり歌い続けるハ長調のアンダンテです。この協奏曲は3つの楽章が切れ目なく続く設計で、第2楽章は激しい第1楽章のあとに訪れる穏やかな時間として書かれました。オーケストラのなかでヴァイオリン1本の音がどこまで届くのかを、耳で確かめやすい楽章でもあります。

出演者について

出演者の詳細は主催の公式案内をご確認ください。

地図

地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。

チケット情報・公式詳細

東京都の今後の公演

東京都の公演一覧を見る →

関連記事