公演
エスクラリネットクワイヤー東京 第10回演奏会(SCC東京)
みどころ
府中の森芸術劇場のウィーンホールで開かれる、クラリネットの合奏団による第10回の演奏会です。公演名にある「クラリネットクワイヤー」とは、クラリネットの仲間だけで編成される合奏のこと。同じ名前の楽器でも、手のひらに収まりそうな小さく高い音のものから、床に届くほど大きく低い音のものまで大きさに幅があり、それらが重なることで合唱のような厚みのある響きが生まれます。音色の系統がそろっているぶん、和音のとけ合い方が分かりやすいのも、この編成ならではの聴きどころ。「同じ楽器なのにこんなに大きさが違う」という驚きは、楽器の名前を覚えはじめたお子さんには分かりやすい入り口かもしれません。開演は祝日の月曜、午後1時30分。曲目や出演者、料金、入場できる年齢などの詳細は、主催の公式案内をご確認ください。
- 開演日時
- 2026年11月23日月曜日13:30
- 出演
- ・エス・クラリネット・クワイヤー東京 (クラリネット)
- ・佐藤兼右 (バセットホルン独奏)
掲載内容は2026年10月26日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。
プログラム
- 歌劇「サムソンとデリラ」よりバッカナール / C.サン=サーンス
- 演奏会用小品 ヘ短調Op.94 / C.サン=サーンス
- 弦楽セレナーデ ハ長調Op.48 / P.I.チャイコフスキー
- サルスエラ「ルイスアロンソの婚礼」間奏曲 / J.ヒメネス
- リクディム -4つのイスラエル舞曲 / J.ヴァン・デル・ロースト
出演者について
出演者の詳細は主催の公式案内をご確認ください。
地図
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