公演
第43回ソレイユ声楽コンクール 受賞者発表コンサート
みどころ
声楽コンクールの受賞者が一堂に会して歌う公演です。出演は9人で、内訳はソプラノが6人、メゾソプラノ・テノール・バリトンが各1人。ソプラノは女声のいちばん高い声域、メゾソプラノはその下、テノールは男声の高い声域、バリトンはさらに低い側にあたります。ひとつの舞台にこれだけ声の種類がそろうので、同じ「人の声」でも高さや太さがこんなに違うのか、と続けて聴き比べられるのがこの日の面白さです。声楽の演奏会はマイクを通さずにホール全体へ声を届けるため、身ひとつでどこまで音が飛ぶのかを間近で体験できます。9人が入れ替わりで登場する構成なら、ひとりの演奏が長く続かないぶん、集中が途切れやすいお子さんでも聴きやすいはずです。9月5日(土)午後1時30分開演、会場は東京のハクジュホール。曲目やお子さんの入場可否は主催の公式案内をご確認ください。
- 開演日時
- 2026年9月5日土曜日13:30
- 料金
- ¥3,000
- 出演
- ・成田朋加 (メゾソプラノ)
- ・柴 遥香 (ソプラノ)
- ・椎屋冴彩 (ソプラノ)
- ・泉 美帆 (ソプラノ)
- ・佐々木滉太 (テノール)
- ・チェン・リンマンチー (ソプラノ)
- ・田嶋未歩 (ソプラノ)
- ・池澤秀哲 (バリトン)
- ・キム・レイン (ソプラノ)
出演者について
出演は成田朋加さん(メゾソプラノ)、柴遥香さん・椎屋冴彩さん・泉美帆さん・チェン・リンマンチーさん・田嶋未歩さん・キム・レインさん(ソプラノ)、佐々木滉太さん(テノール)、池澤秀哲さん(バリトン)の9名です。いずれもコンクールでの受賞を経てこの舞台に立つ顔ぶれ。同じソプラノでも6人並べば声の質や歌い方の違いがはっきり出るので、聴き比べのしどころになります。各出演者の経歴や当日の担当曲は、主催の公式案内をご確認ください。
地図
地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。