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公演

第4回 Save The Cats Concert

🎻 クラシック

みどころ

東京・久我山の教会の会堂で開かれる、ピアノと歌のコンサートです。プログラムは藤井風の「優しさ」「帰ろう」といった近年よく耳にするポップスから、ヨハン・シュトラウス2世のオペレッタ『こうもり』の「シャンパンの歌」まで。ふだんお子さんが家や街で聴いている曲と、19世紀ウィーンの舞台のための音楽が同じ日に並ぶので、「歌」の表情がジャンルによってどう変わるのかを聴きくらべられる構成です。会場はホールより小ぶりな教会の空間で、ピアノの音も歌声も響きやすく、演奏する人の姿がよく見える距離。開演は12月の土曜日の午後1時30分なので、お昼を済ませてから出かけられる時間帯です。入場方法や未就学児の入場可否などは、主催の公式案内でご確認ください。

開演日時
2026年12月5日土曜日13:30
会場
日本基督教団 久我山教会

東京都

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出演
  • ・久道悟美 (ピアノ)
  • ・小泉明子 (ピアノ/ヴォーカル)
  • ・元山和泉 (ヴォーカル)
  • ・森裕美子 (ソプラノ)
  • ・神 俊美 (ピアノ)
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掲載内容は2026年10月27日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。

プログラム解説

優しさ

藤井風

岡山県出身のシンガーソングライター、藤井風が2020年に発表した曲です。ピアノを弾きながら歌うスタイルで知られる人で、この曲も語りかけるような歌い方とやわらかい和音が印象に残ります。録音で聴き慣れている子も多い1曲。生の歌声とピアノでどう聞こえるかが聴きどころです。

帰ろう

藤井風

同じく藤井風が2020年に発表した曲で、アルバム『HELP EVER HURT NEVER』の最後に置かれています。ゆったりとしたテンポで静かに始まり、少しずつ響きが厚くなっていく曲。歌詞の意味がまだ難しい年齢でも、旋律の流れと和音の移り変わりだけで十分に楽しめます。

オペレッタ「こうもり」より「シャンパンの歌」

ヨハン・シュトラウス2世

『こうもり』は「ワルツ王」と呼ばれたヨハン・シュトラウス2世が作曲し、1874年にウィーンで初演されたオペレッタです。「シャンパンの歌」は第2幕の舞踏会の場面で、シャンパンをたたえて乾杯しながら歌われる一曲。次々と声が重なっていく、はなやかで勢いのある音楽です。

出演者について

出演は、ピアノの久道悟美さん、ピアノとヴォーカルの小泉明子さん、ヴォーカルの元山和泉さん、ソプラノの森裕美子さん、ピアノの神 俊美さんの5名です。ピアノを担当する人と歌を担当する人が組み合わさる編成で、ポップスからオペレッタまでを歌とピアノで届けます。どなたがどの曲を担当するかは当日のプログラムによります。各出演者の経歴や活動の詳細は、主催の公式案内をご確認ください。

地図

地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。

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