公演
弁天百暇堂[別館]no.15 晩境幽玄(ばんきょうゆうげん)
みどころ
「弁天百暇堂[別館]no.15 晩境幽玄」と題した室内楽の公演です。2026年12月12日(土)14:00から、東京都のサローネ フォンタナで開催されます。プログラムはシューベルトの作品でまとめられており、ピアノ四重奏版に編まれた幻想曲 D940、歌曲「流れの上で」、弦楽五重奏曲 ハ長調 D956と、晩年の充実した作風を辿る内容です。出演者の詳細は主催の公式案内でご確認ください。
- 開演日時
- 2026年12月12日土曜日14:00
掲載内容は2026年10月22日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。
プログラム解説
幻想曲 へ短調 D940[ピアノ四重奏版]
フランツ・シューベルト
シューベルトが亡くなる年に書いた、ピアノ連弾(1台のピアノを2人で弾く)のための幻想曲を、ピアノ四重奏に編んだ版です。憂いを帯びた旋律と劇的な展開で知られ、晩年の充実した作風を映す一曲とされています。
流れの上で D943
フランツ・シューベルト
歌曲「流れの上で」は、歌声とホルン、ピアノのために書かれたシューベルト最晩年の作品のひとつです。流れゆく大河に人生を重ねたような、静かな余韻を残す旋律が印象的です。
弦楽五重奏曲 ハ長調 D956
フランツ・シューベルト
チェロを2挺用いる編成で書かれた、シューベルト最晩年の弦楽五重奏曲です。深い抒情と壮大な構成を併せ持ち、室内楽の傑作として世界的に高く評価されている作品です。
出演者について
出演者の詳細は主催の公式案内をご確認ください。
地図
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