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公演

ジョディ・ダイアモンドとの出会い

みどころ

インドネシアの合奏音楽ガムランを、福岡ガムラン倶楽部LOU と、ゲストのジョディ・ダイアモンドさんが届ける公演です。ガムランは青銅の鍵盤楽器やゴング、太鼓などを大勢で打ち鳴らす合奏で、金属の音が重なり合ってゆらめくような響きが生まれます。プログラムには、ガムランに深く傾倒したアメリカの作曲家ルー・ハリソンの「カルロス・チャベスのための哀歌」が挙がっており、アジアの楽器のために西洋の作曲家が書いた音楽を聴けるのも特色です。会場は能舞台という、日本の伝統芸能のための舞台。インドネシアの楽器、アメリカの作曲家、日本の舞台という三つの文化が出会う、めずらしい組み合わせです。12月5日(土)17:00開演です。料金や入場年齢は主催の公式案内をご確認ください。

開演日時
2026年12月5日土曜日17:00
会場
森本能舞台

福岡県

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出演
  • ・ジョディ・ダイアモンド (ゲスト出演)
  • ・福岡ガムラン倶楽部LOU
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掲載内容は2026年10月27日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。

プログラム解説

カルロス・チャベスのための哀歌

ルー・ハリソン

ルー・ハリソン(1917-2003)は、ガムランに魅せられ、自らガムラン楽器を作り、多くの作品を書いたアメリカの作曲家です。カルロス・チャベスはメキシコを代表する作曲家で、この曲はその死を悼んで書かれました。ゆっくり重なる金属の響きのなかに、亡き人を思う静かな気持ちが込められています。

出演者について

ゲストのジョディ・ダイアモンドさんは、アメリカでガムランの研究と演奏、紹介に長く携わってきた人物として知られています。共演する福岡ガムラン倶楽部LOU は、福岡を拠点にガムランの合奏に取り組むグループです。本場のインドネシアだけでなく、海外でガムランを受け継いできた人と地元の演奏者が同じ舞台に立つ点が、この公演ならではの見どころです。出演者の詳細は主催の公式案内をご確認ください。

地図

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