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公演

青い鳥弦楽四重奏団 第3回演奏会

🎻 クラシック

みどころ

青い鳥弦楽四重奏団の第3回演奏会です。弦楽四重奏は、ヴァイオリン2人、ヴィオラ、チェロの4人だけで演奏する編成。指揮者がいないので、奏者どうしが目配せや呼吸で合わせていく様子も見どころになります。この日は、チェコの作曲家ドヴォルザークの弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」と、その弟子にあたるノヴァークの弦楽四重奏曲第2番の2曲。師弟の作品を並べて聴けるプログラムです。「アメリカ」は親しみやすい旋律で弦楽四重奏の入門としてもよく名前の挙がる曲なので、室内楽を初めて聴くお子さんにも入りやすいはず。4つの楽器がそれぞれ別の役割を受け持ちながら一つの音楽をつくる様子を、じっくり味わえます。12月26日(土)14:00開演、会場は神戸・元町の丸太や2階ギャラリー『響』。料金や入場年齢などは主催の公式案内をご確認ください。

開演日時
2026年12月26日土曜日14:00
チケットの購入・予約ページ(外部サイト)

掲載内容は2026年10月28日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。

プログラム解説

弦楽四重奏曲第12番 へ長調「アメリカ」op.96

アントニン・ドヴォルザーク

チェコの作曲家ドヴォルザーク(1841-1904)が、アメリカ滞在中の1893年、チェコ系移民の多いアイオワ州スピルヴィルで過ごした夏に書きました。素朴で歌いやすい旋律が多く、冒頭でヴィオラが歌い出す明るいメロディーは一度聴くと覚えやすいはず。最終楽章の汽車が走るような軽快なリズムも楽しめます。

弦楽四重奏曲第2番 二長調op.35

ヴィーチェスラフ・ノヴァーク

ノヴァーク(1870-1949)はプラハでドヴォルザークに学んだチェコの作曲家で、故郷の民謡や自然に根ざした作品を多く残しました。この四重奏曲は20世紀初めの作品で、師の世代とは少し違う、より色彩の濃いハーモニーが聴きどころ。前の曲と聴き比べて、師弟の音楽の違いを探してみるのも面白いでしょう。

出演者について

出演は青い鳥弦楽四重奏団で、今回が第3回の演奏会です。メンバーや団の成り立ちについては、主催の公式案内をご確認ください。

地図

地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。

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