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公演

Immersive Sound Orchestra ウインターコンサート’26

🎻 クラシック

みどころ

Immersive Sound Orchestraが小松拓人さんの指揮で開く冬のコンサートです。プログラムは、テレビドラマや大河ドラマのテーマ曲と、「サウンド・オブ・ミュージック」「マイ・フェア・レディ」「キャッツ」といったミュージカルの名曲が中心。クラシックの交響曲のような長い作品ではなく、1曲ごとにまとまった親しみやすい曲が並んでいるので、オーケストラの演奏会に初めて行くお子さまでも聴きやすい構成です。「私のお気に入り」のように、どこかで耳にしたことのあるメロディーに出会えると、子どもの集中も続きやすくなります。保護者世代にはドラマ「HERO」のテーマなど懐かしい曲も。12月20日(日)の午後2時開演、会場は東京都足立区のギャラクシティ 西新井文化ホールです。お子さまの入場年齢などはチケットページで確認してください。

開演日時
2026年12月20日日曜日14:00
出演
  • ・小松拓人 (指揮)
  • ・Immersive Sound Orchestra (演奏)
チケットの購入・予約ページ(外部サイト)

掲載内容は2026年10月27日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。

プログラム解説

「HERO」Main Title

服部隆之

2001年に放送されたフジテレビのドラマ「HERO」のメインテーマ。服部隆之は多くのドラマや映画の音楽を手がけてきた作曲家です。勢いのあるリズムと力強い金管の旋律が印象的で、曲が始まった瞬間にわくわくする感じは子どもにも伝わりやすいはず。オーケストラの迫力を最初に味わうのにぴったりの一曲です。

大河ドラマ「秀吉」メインテーマ

小六禮次郎

1996年のNHK大河ドラマ「秀吉」のテーマ曲です。大河ドラマのオープニングは、オーケストラの壮大な響きで物語の始まりを告げるのが伝統。低い音から高い音までオーケストラ全体が一斉に鳴るスケールの大きさを、ぜひ生の音で体験してみてください。どの楽器がどこで活躍しているか、親子で探しながら聴くのもおすすめです。

スタンド・アローン

久石譲

NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」(2009〜2011年放送)のテーマ曲。「となりのトトロ」などジブリ作品の音楽で知られる久石譲の作品です。ゆったりと大きく広がっていく旋律が特徴で、弦楽器が歌うように奏でる美しさが聴きどころ。元気な曲の合間に、静かに耳を澄ます時間になるでしょう。

私のお気に入り

リチャード・ロジャース

ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」(1959年初演、1965年映画化)の中の一曲。作詞はオスカー・ハマースタイン2世です。好きなものを思い浮かべて悲しい気持ちを追い払うという内容の歌で、少し不思議な響きのワルツのメロディーは、CMなどでも親しまれています。「聴いたことある!」という発見が楽しい曲です。

踊り明かそう

フレデリック・ロウ

ミュージカル「マイ・フェア・レディ」(1956年初演)の名曲で、作詞はアラン・ジェイ・ラーナー。主人公イライザが、うれしくて一晩中踊っていられそうな気持ちを歌う場面の曲です。はずむように高まっていくメロディーから、心が浮き立つ気分が伝わってきます。曲が盛り上がっていく流れに注目して聴いてみてください。

メモリー

アンドリュー・ロイドウェバー

ミュージカル「キャッツ」(1981年初演)で歌われる、作品を代表する名曲です。猫たちが主人公の物語の中で、年老いた猫グリザベラが過ぎ去った日々を思い出して歌います。静かに始まり、後半に向けて大きく盛り上がっていく構成が聴きどころ。猫のお話だと知ってから聴くと、子どもも物語を想像しやすくなります。

出演者について

指揮は小松拓人さん、演奏はこの公演の主役であるImmersive Sound Orchestraです。今回はドラマのテーマ曲やミュージカルの名曲をオーケストラで届けるプログラムを組んでいます。楽団の編成や出演者の経歴などの詳細は、主催の公式案内をご確認ください。

地図

地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。

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