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公演

鈴木菜穂子フルートリサイタル2026 in 東京

🎻 クラシック鑑賞型

みどころ

フルートの鈴木菜穂子さんのリサイタルが、2026年11月5日(木)19:30から東京のラドンナ原宿で開かれます。ピアノの釣川有紗さんに加えて、キーボードの中村彩香さん、パーカッションのジェラルドかわさきさんが共演するのが特徴で、フルートとピアノだけのリサイタルとはひと味違う、音色やリズムの幅が広がった演奏が期待できます。曲目には、ボロディンの「ダッタン人の踊り」やファリャの「恋は魔術師」からの音楽といった、オペラやバレエの音楽として知られる作品に加え、鈴木さん自身が作曲した「京浜工業地帯」という一風変わったタイトルの曲も並びます。工場地帯の名前からどんな音楽が生まれるのか、想像しながら聴くのも楽しそうです。平日の夜の開演なので、お子さま連れの場合は入場できる年齢を事前に主催の案内で確かめてください。

開演日時
2026年11月5日木曜日19:30
会場
ラドンナ原宿

東京都

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出演
  • ・鈴木菜穂子 (フルート)
  • ・釣川有紗 (ピアノ)
  • ・中村彩香 (キーボード)
  • ・ジェラルドかわさき (パーカッション)
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掲載内容は2026年10月25日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。

プログラム解説

ダッタン人の踊り

アレクサンドル・ボロディン

ロシアの作曲家ボロディンのオペラ『イーゴリ公』で、敵の陣営に捕らわれたイーゴリ公の前で人々が踊る場面の音楽です。ボロディンは化学者が本業で、作曲は研究の合間に続けました。哀愁を帯びたゆったりした旋律は、のちにポピュラー曲「ストレンジャー・イン・パラダイス」にも使われています。しっとりした歌と激しい踊りの対比を楽しめます。

恋は魔術師より

マヌエル・デ・ファリャ

スペインの作曲家ファリャが、アンダルシアのロマ(ジプシー)の世界を舞台に書いたバレエ音楽です。亡くなった恋人の亡霊につきまとわれる娘カンデラスの物語で、「恐怖の踊り」や、悪霊を追い払う「火祭りの踊り」がよく知られています。フラメンコを思わせる熱っぽいリズムと妖しい響きに注目。どの場面が選ばれるかも楽しみです。

京浜工業地帯

鈴木菜穂子

今回フルートを演奏する鈴木菜穂子さん自身が作曲した作品です。京浜工業地帯は、東京から川崎・横浜にかけての東京湾沿いに工場が立ち並ぶ地域の呼び名。その地名からどんな音楽が生まれたのかは、当日の演奏で確かめるのが楽しみな一曲です。作曲者本人の演奏で聴けるのは、自作曲ならではの機会です。

出演者について

今回の公演は、フルートの鈴木菜穂子さんを中心に、ピアノの釣川有紗さん、キーボードの中村彩香さん、パーカッションのジェラルドかわさきさんの4人で行われます。フルートとピアノに、キーボードと打楽器が加わる編成なので、クラシックの名曲もいつもとは違った色合いで聴けそうです。プログラムには鈴木さん自身の作曲作品も含まれています。各出演者の経歴など詳しいプロフィールは、主催の公式案内をご確認ください。

地図

地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。

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