公演
ensemble sourire ファミリーコンサート
みどころ
ensemble sourireによるファミリーコンサートが、2026年11月8日(日)13時30分から大阪府のYOSHUホールで開かれます。プログラムには、子ども向けの体操ソングとして親しまれているケロポンズの「エビカニクス」と、サン=サーンスの組曲「動物の謝肉祭」が並びます。耳なじみのある子どもの歌と、楽器で動物たちを描き分けるクラシックの名曲が同じ舞台で聴けるので、クラシックのコンサートが初めてのお子さんでも入りやすい組み合わせです。「動物の謝肉祭」はライオンや象、カメなどが登場する組曲で、どの動物がどんな音で表されているかを想像しながら聴くと、音の高さや速さの違いに気づくきっかけになりそうです。日曜の午後の開演で、家族のお出かけにも組み込みやすい時間帯です。対象年齢や未就学児の入場可否は主催の案内でご確認ください。
- 開演日時
- 2026年11月8日日曜日13:30
- 料金
- ¥500 〜 ¥1,000
掲載内容は2026年10月25日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。
プログラム解説
エビカニクス
増田裕子(ケロポンズ)
子ども向けの歌と体操で活動するユニット、ケロポンズの増田裕子さんが作った曲です。エビとカニになりきって体を動かす体操ソングとして、保育の現場や家庭でも広く親しまれています。軽快なリズムに乗って思わず体が動きだす曲なので、コンサートの中でどんなふうに演奏されるかにも注目です。
動物の謝肉祭
サン・サーンス
フランスの作曲家サン=サーンスが1886年に書いた、全14曲からなる組曲です。ライオンの行進、ゆっくり歩くカメ、重たそうな象、白鳥などが、楽器の音色や速さで描き分けられています。カメの曲では、運動会でおなじみの「天国と地獄」の旋律がわざとゆっくり演奏されるなど、ユーモアもたっぷりです。
出演者について
ensemble sourireが出演するファミリーコンサートです。「sourire」はフランス語で「ほほえみ」を意味する言葉です。プログラムの「動物の謝肉祭」は、もともと2台のピアノに弦楽器やフルート、クラリネット、打楽器などを加えた室内楽の編成で書かれた作品です。今回どのような編成で演奏されるかや、メンバーの人数・担当楽器・経歴は主催の公式案内をご確認ください。
地図
地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。