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公演

Brass Band Fellows Vol.26

🎻 クラシック

みどころ

ブラスバンドのBrass Band Fellowsが、鈴木孝裕さんの指揮で開く26回目の演奏会です。会場は江戸川区のタワーホール船堀 大ホール、土曜日の午後1時30分開演。発表されている曲目は2曲。レスピーギの「アッピア街道の松」は、かすかな足音のようなリズムが少しずつ近づき、最後は大音量で押し寄せてくる構成で、「何かが近づいてくる」感覚を耳だけで味わえます。映画『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』の音楽は、映画を観たことがない子でもわくわくしやすい冒険映画らしい響き。どちらも本来はオーケストラのための音楽で、ブラスバンドでどう聴かせるかも聴きどころです。そのほかの曲目や所要時間、子どもの入場についての決まりは、主催の公式案内でご確認ください。

開演日時
2026年11月14日土曜日13:30
出演
  • ・鈴木孝裕 (指揮)
  • ・Brass Band Fellows (ブラスバンド)
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掲載内容は2026年10月25日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。

プログラム解説

交響詩『ローマの松』より アッピア街道の松

オットリーノ・レスピーギ

イタリアの作曲家レスピーギが1924年に完成させた交響詩『ローマの松』の終曲です。古代ローマの街道を、夜明けの霧の中から軍勢が行進してくる情景を描いた音楽で、ごく小さな音の足取りから始まり、長い時間をかけて巨大な響きへと膨らんでいきます。音がだんだん大きくなる変化を、子どもと一緒に体で感じられる一曲です。

インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説

ジョン・ウィリアムズ

1984年公開の冒険映画『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』のためにジョン・ウィリアムズが書いた音楽です。ウィリアムズは『スター・ウォーズ』や『E.T.』なども手がけた映画音楽の作曲家。シリーズを通じて使われる勇ましいテーマは、一度聴くと口ずさみたくなる力強さがあり、映画の場面を知らなくても冒険の気分が伝わってきます。

出演者について

演奏はBrass Band Fellows、指揮は鈴木孝裕さんです。公演名に「Vol.26」とあるとおり、回を重ねて演奏会を続けているブラスバンドです。今回のプログラムには、オーケストラのために書かれたレスピーギの交響詩や映画音楽が並んでおり、原曲とは異なる編成でどのような響きをつくるのかに注目したいところです。団体の編成やメンバー、指揮者の経歴など、出演者の詳細は主催の公式案内をご確認ください。

地図

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