公演
0さいから楽しめるクリスマスファミリーコンサート Vol.2 彩トリオ
みどころ
0歳から楽しめるクリスマスのファミリーコンサートで、ヴァイオリンの上薗綾奈さん、フルートの島田明さん、ピアノの野田侑希さんによる彩トリオが出演します。曲目はアンダーソンの『そりすべり』、ディズニー映画『美女と野獣』の「ひとりぼっちの晩餐会」、チャイコフスキーのバレエ音楽『白鳥の湖』と『眠れる森の美女』のワルツと、季節感のある曲や耳なじみのある曲が並びます。ヴァイオリンとフルートという2つの旋律楽器がメロディを受け渡し、ピアノが全体を支える様子は、3人という少人数だからこそ目で追いやすいはずです。赤ちゃんを含めた家族で出かけられる公演で、日曜の13時30分開演です。
- 開演日時
- 2026年12月6日日曜日13:30
- 出演
- ・上薗綾奈 (ヴァイオリン)
- ・島田明 (フルート)
- ・野田侑希 (ピアノ)
掲載内容は2026年10月27日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。
プログラム解説
そりすべり
ルロイ・アンダーソン
アメリカの作曲家アンダーソンが1948年に完成させた曲で、雪の中をそりで走る楽しさを描いています。原曲はオーケストラ用で、鈴の音やむちの音、馬のいななきをまねる響きが入ることで知られています。この日のトリオ編成ではどんなふうに雪道の情景が表現されるのか、耳をすませてみてください。
美女と野獣・ひとりぼっちの晩餐会
アラン・メンケン
1991年のディズニー映画『美女と野獣』の中で、お城の燭台ルミエールたちがベルをもてなす場面の歌です。にぎやかでショーのような雰囲気の曲で、映画を見たことのあるお子さんなら場面を思い浮かべながら楽しめるでしょう。
白鳥の湖
ピョートル・チャイコフスキー
チャイコフスキーが作曲し、1877年に初演されたバレエ音楽です。悪魔の呪いで白鳥の姿に変えられたお姫さまオデットの物語で、もの悲しく美しい「情景」の旋律は特によく知られています。お話を先に聞かせておくと、音楽の切なさが伝わりやすくなります。
「眠れる森の美女」よりワルツ
ピョートル・チャイコフスキー
1890年に初演されたバレエ『眠れる森の美女』の第1幕で踊られるワルツです。3拍子の華やかな舞曲で、ディズニー映画『眠れる森の美女』でもチャイコフスキーの音楽が使われています。体を揺らしながら「1・2・3」のリズムを感じて聴くのもおすすめです。
出演者について
ヴァイオリンの上薗綾奈さん、フルートの島田明さん、ピアノの野田侑希さんの3人による「彩トリオ」が出演します。ヴァイオリンとフルートはどちらもメロディを担うことの多い楽器で、音色の違う2つの旋律楽器とピアノが組み合わさることで、少人数ながら色彩の豊かな響きが楽しめる編成です。各奏者の経歴など詳しい情報は主催の公式案内をご確認ください。
地図
地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。