公演
Turneys Woodwind ensemble
みどころ
2027年1月16日(土)の夜7時、J:COM浦安音楽ホールのコンサートホールで開かれる、木管アンサンブルの演奏会です。プログラムは木管五重奏の名曲3つ。ラヴェルの「クープランの墓」、ヒンデミットの「5つの管楽器のための小室内楽曲」、ブルーメルの「木管五重奏曲」と、20世紀前半に書かれた作品がそろいます。木管五重奏はフルート・オーボエ・クラリネット・ホルン・ファゴットという、形も音色もまったく違う5つの楽器が1人ずつ集まる編成です。オーケストラや吹奏楽と違って同じ楽器が重ならないので、「今どの楽器が鳴っているか」が耳で追いやすく、楽器の音色の違いを知るのに向いています。開演が夜なので、小さなお子さんは就寝時間と相談のうえで。チケットや対象年齢の詳細は主催の公式案内でご確認ください。
- 開演日時
- 2027年1月16日土曜日19:00
- 出演
- ・水野 武優 (ホルン)
掲載内容は2026年10月28日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。
プログラム解説
クープランの墓
モーリス・ラヴェル
ラヴェルが1914年から1917年にかけて作曲したピアノ組曲で、18世紀フランスの作曲家クープランへのオマージュとして書かれました。各曲は第一次世界大戦で亡くなった友人たちに捧げられています。今回は木管五重奏用の編曲で演奏され、軽やかに動く音型が楽器ごとに受け渡されていくのが聴きどころです。
5つの管楽器のための小室内楽曲
パウル・ヒンデミット
ドイツの作曲家ヒンデミットが1922年に作曲した木管五重奏曲(作品24の2)です。5つの短い楽章からなり、行進曲風のリズムやユーモラスなやりとりが次々に出てきます。少しひねくれた和音も多いので、「きれい」とは違う面白さを子どもが見つけるかもしれません。
木管五重奏曲 Op.52
テオドール・ブルーメル
ブルーメルは20世紀前半に活躍したドイツの作曲家で、管楽器のための室内楽作品を多く残しました。この五重奏曲は、ロマン派の流れをくむ歌うような旋律が特徴です。ラヴェルやヒンデミットの曲と聴き比べると、同じ5つの楽器でも作曲家によって響きがまったく違うことがわかります。
出演者について
出演にはホルンの水野武優の名前が挙がっています。木管五重奏はフルート・オーボエ・クラリネット・ホルン・ファゴットの編成が基本ですが、ほかの奏者の情報は公表されていません。出演者の詳細は主催の公式案内をご確認ください。
地図
地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。