2026年12月13日(日)
第38回 多摩市民第九演奏会
パルテノン多摩 大ホール / 東京都
年の瀬の風物詩として親しまれてきた「第九」、ベートーヴェンの交響曲第9番を演奏会名に掲げた催しで、今回で38回目を迎えます。会場はパルテノン多摩の大ホール、開演は日曜の午後3時です。第九は終楽章に独唱と合唱が加わる大きな作品で、「歓喜の歌」の旋律は教科書やテレビでも耳にする機会が多く、はじめてのコンサートでも「知ってる」と感じられる瞬間があります。一方で全曲を通すと長く、静かに聴き続ける時間も続くので、ある程度の長さの演奏会に座っていられるようになったお子さん向けと考えておくと安心です。出演者や当日の進行、お子さんの入場については、主催の公式案内をご確認ください。