2026年10月31日(土)
尾原記念合奏団 第19回定期演奏会
杉並公会堂 大ホール / 東京都
「ジャジャジャジャーン」 で始まるベートーヴェンの「運命」 を生で体験できる、 クラシック入門にぴったりの演奏会です。 幕開けは、 メンデルスゾーンの序曲「フィンガルの洞窟」。 スコットランドの海辺の洞窟に打ち寄せる波を音で描いた、 情景が目に浮かぶ約 10 分の名曲です。 続いて、 日本ではあまり演奏されないデンマークの作曲家ニルス・ ゲーゼの交響曲第 1 番 — メンデルスゾーンに才能を認められた作曲家で、 北欧らしい清新な響きをもつ「隠れた名曲」 に出会えるのは、 生演奏ならではの楽しみです。 そしてメインは、 だれもが一度は耳にした、 あの 4 つの音で始まるベートーヴェンの交響曲第 5 番「運命」。 暗く激しい始まりから、 最後は輝かしい勝利の音楽へと駆け上がる約 35 分のドラマは、 初めての子どもにも強い印象を残します。 会場は響きのよい杉並公会堂 大ホール。 詳細・ チケットは公式サイトをご確認ください。