公演(終了)
ズーラシアンブラス&弦うさぎ 音楽の絵本~エレガンス~
みどころ
動物の姿をしたメンバーがクラシックを奏でる「ズーラシアンブラス」 と、 弦楽アンサンブル「弦うさぎ」 が共演する家族向けコンサートです。 中で演奏しているのはプロの奏者ですが、 ステージに登場するのはオカピやホッキョクグマたち。 「ウイリアム・テル序曲」 のおなじみのメロディから、 ヴァイオリンの小品、 そして「ドレミの歌」 までを 1 つの物語のように紡ぐ「音楽の絵本」 シリーズの 1 公演です。 はじめてクラシックの生演奏に触れる子どもにとって、 動物たちの姿が「楽器ってこういうものなんだ」 と自然に伝えてくれる入り口になります。 土曜 11:00 開演、 終演後にお昼ごはんへ向かえる時間帯です。
- 開演日時
- 2026年5月23日土曜日11:00
- 出演
- ・オカピ (指揮)
- ・ズーラシアンブラス (金管アンサンブル)
- ・インドライオン・ドゥクラングール (トランペット)
- ・マレーバク (ホルン)
- ・スマトラトラ (トロンボーン)
- ・ホッキョクグマ (テューバ)
- ・弦うさぎ (アンサンブル)
- ・メグ (ヴァイオリン)
- ・ベス (ピアノ)
プログラム解説
ウイリアムテル序曲
ジョアキーノ・ロッシーニ
ロッシーニのオペラ『ウィリアム・テル』 の幕開けに演奏される 4 部構成の序曲です。 子どもの耳にいちばん残るのは終盤の「スイス軍隊の行進」 — 「ぱっぱらっぱー」 とトランペットが駆け抜ける、 あの旋律。 金管アンサンブルとの相性が抜群で、 軽快な疾走感のある場面です。
美しきロスマリン
フリッツ・クライスラー
ヴァイオリンの名手クライスラー自作の、 愛らしいウィーン風の小品。 3 拍子のワルツに乗せて、 ふんわりと優雅な旋律が舞います。 演奏時間は短く、 ヴァイオリンの音色そのものの魅力をじっくり味わえる 1 曲です。
ユーモレスク
アントニン・ドヴォルザーク
ドヴォルザークのピアノ曲集の中の 1 曲が独立して有名になった作品です。 「ぽろん、ぽろん」 と弾むような最初の主題に、 多くの人が「聴いたことある!」 となるはず。 軽妙な前半と、 中間部のしっとりした旋律の対比が魅力です。
ドレミの歌
リチャード・ロジャース
ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』 から、 マリア先生が子どもたちに音階を教える名曲。 「ドはドーナツのド」 で誰もが一度は歌ったことがあるはず。 ひとつひとつの音名を耳で確かめながら、 おうちに帰ってから親子で歌い直したくなる 1 曲です。
出演者について
ズーラシアンブラス は、 動物の姿で金管アンサンブルを演奏するユニークな団体。 中で演奏しているのはプロの奏者ですが、 表に出るのはオカピ (指揮)、 インドライオン (トランペット)、 マレーバク (ホルン)、 スマトラトラ (トロンボーン)、 ホッキョクグマ (テューバ) たち。 子ども向けコンサート「音楽の絵本」 シリーズで知られています。 弦うさぎ は同シリーズで活動する弦楽アンサンブル。 今回はヴァイオリンの「メグ」 とピアノの「ベス」 が共演に加わります。 団体や奏者の詳細は公式サイト・ チケット情報をご確認ください。
地図
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