公演(終了)
西区フィルハーモニーオーケストラ
みどころ
重厚なブラームスと、 きらびやかなホルンの協奏曲を組み合わせた、 本格的な管弦楽プログラムです。 開幕の「悲劇的序曲」 は、 ブラームスがその名のとおり悲劇的な雰囲気をテーマに書いた約 13 分のドラマチックな序曲。 続くリヒャルト・ シュトラウスのホルン協奏曲第 1 番は、 ホルンという楽器が主役に躍り出る珍しい作品です。 ホルンは、 オーケストラの中では「森や狩り」 を思わせる、 やわらかくも輝かしい音色が魅力。 ソリストのルーク・ ベイカーさんが、 その持ち味を存分に聴かせてくれます。 「あの丸い形の金管楽器がホルンだよ」 と、 楽器に注目させながら聴くと、 子どもの興味もぐっと深まります。 会場のアクロス福岡 福岡シンフォニーホールは、 国内でも音の美しさで名高いコンサート専用ホール。 良い響きの中で生のオーケストラを体験できます。 チケットは 1,200〜1,800 円。 詳細・ 購入は公式サイトをご確認ください。
- 開演日時
- 2026年6月7日日曜日14:00
- 料金
- ¥1,200 〜 ¥1,800
- 出演
- ・水崎徹 (指揮)
- ・田邊元和 (指揮)
- ・ルーク•ベイカー (ホルン)
掲載内容は2026年9月8日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。
プログラム解説
悲劇的序曲
ヨハネス・ブラームス
ブラームスが書いた演奏会用の序曲で、 タイトルどおり悲劇的で重々しい雰囲気をもつ約 13 分の作品。 同時期に書いた明るい「大学祝典序曲」 と対をなすともいわれます。 ニ短調の引き締まった響きと劇的な盛り上がりが、 オーケストラの厚みを存分に感じさせる 1 曲です。
ホルン協奏曲第 1 番
リヒャルト・シュトラウス
のちに大作曲家となるリヒャルト・ シュトラウスが、 まだ 18 歳ごろに書いた若々しい協奏曲。 父が名ホルン奏者だったこともあり、 ホルンの魅力を知り尽くした筆致で書かれています。 狩りの角笛を思わせる輝かしいソロが全曲を通して活躍する、 ホルンが主役の 1 曲です。
出演者について
西区フィルハーモニーオーケストラ は、 福岡を拠点に活動する市民オーケストラとみられます。 指揮は 水崎 徹 さんと 田邊 元和 さんの 2 名、 ホルン独奏に ルーク・ ベイカー さんを迎えます。 アマチュアオーケストラが、 名ホールとして知られるアクロス福岡 福岡シンフォニーホールで本格的なプログラムに挑む演奏会です。 各奏者の経歴など詳しい情報は、 公式サイトでのご確認をおすすめします。
地図
地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。