公演(終了)
第27回チャペルコンサート
みどころ
教会 (林間聖バルナバ教会) を会場とする、 ヴァイオリン + フルート + ピアノの三重奏コンサートです。 プログラムはバッハ「フランス組曲」 抜粋から、 フォーレ「夢のあとに」 の切ない旋律、 そして締めくくりは「浜辺の歌」「七つの子」「故郷」 の日本の童謡メドレー — 「兎追いしかの山〜」 を親子で口ずさめる、 やわらかな着地です。 「バロックの対位法 → ロマン派の抒情 → 日本の歌」 と時代も国境も越える静謐な構成で、 教会の天井に音が伸びていく響きを聴いたあと、 帰り道に「あの最後のメロディ、 おばあちゃんも知ってるよね」 と話したくなる 1 公演。 第 27 回を数えるチャペルコンサートの節目、 詳細・ チケットは会場の公式案内をご確認ください。
- 開演日時
- 2026年6月6日土曜日14:00
- 出演
- ・鈴木葉子 (ヴァイオリン)
- ・中村純子 (ピアノ)
- ・河合沙樹 (フルート)
掲載内容は2026年6月22日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。
プログラム解説
フランス組曲 第5番より
J.S.バッハ
バッハが書いた 6 曲のフランス組曲のうちの 1 曲、 ト長調 BWV 816。 アルマンド・ クーラント・ サラバンド・ガヴォットなどの舞曲が並ぶ、 バロック組曲の代表作です。 今回はその中からの抜粋演奏 (「より」)。 軽やかな対位法の美しさが魅力。
夢のあとに
G.フォーレ
フランスの作曲家フォーレが書いた歌曲。 もとは声楽のために書かれましたが、 ヴァイオリンやチェロ用に編曲されてとくに有名になりました。 「夢のあとに残る切なさ」 を、 静かに歌う旋律で描く約 3 分の名作小品。
日本の歌メドレー〜浜辺の歌、七つの子、故郷〜
成田為三
日本の唱歌・ 童謡を代表する 3 曲のメドレー。 「浜辺の歌」 (成田為三作曲、 大正期のあしたの浜辺をしのぶ歌)、 「七つの子」 (本居長世作曲、 烏の親子の歌)、 「故郷」 (岡野貞一作曲、 「兎追いしかの山〜」 で始まる代表的故郷の歌) を続けて演奏。 親子で口ずさめる、 日本の心の歌。
出演者について
ヴァイオリン + フルート + ピアノの三重奏です。 ヴァイオリンは 鈴木葉子 さん、 ピアノは 中村純子 さん、 フルートは 河合沙樹 さん。 各出演者の活動詳細は会場の公式案内をご確認ください。
地図
地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。