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公演

“Encore for the Future Philharmonic”

みどころ

石川智己さんの指揮で、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」とブラームスの交響曲第1番を聴くオーケストラ公演が、東京都世田谷区のせたがやイーグレットホールで祝日の午後に開かれます。どちらも交響曲の歴史を語るうえで欠かせない大曲で、1本の公演でまとめて聴ける機会は多くありません。「英雄」は第1楽章の力強い出だしや第2楽章の葬送行進曲など場面ごとの表情がはっきりしていて、ブラームスの第1番は低音がゆっくり刻む重い序奏から終楽章の明るい旋律へ抜けていく流れが聴きどころです。長い曲が続くので、ある程度座って聴ける年齢のお子さん向けです。対象年齢・チケットの詳細は主催の公式案内をご確認ください。

開演日時
2027年2月11日木曜日13:30
会場
せたがやイーグレットホール(世田谷区民会館) ホール

東京都

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出演
  • ・石川智己 (指揮)
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掲載内容は2026年10月28日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。

プログラム解説

交響曲第 3 番 変ホ長調 作品 55『英雄』

L.v.ベートーヴェン

1803年から1804年にかけて作曲され、当時としては異例の長さと規模を持つ交響曲です。冒頭の2つの和音で一気に曲が始まり、第2楽章は葬送行進曲、第3楽章はホルン3本が活躍するスケルツォ、終楽章は1つの主題が次々と姿を変える変奏曲になっています。楽章ごとに雰囲気が大きく変わるので、子どもにも場面の切り替わりが分かりやすい曲です。

交響曲第 1 番 ハ短調 作品 68

J.ブラームス

ブラームスが構想から20年以上かけて1876年に完成させた最初の交響曲です。ティンパニが一定の音を打ち続ける重々しい序奏で始まり、終楽章ではホルンの呼びかけのような旋律のあと、弦楽器が歌うように奏でる有名な主題が現れます。暗いハ短調から明るいハ長調へ向かう構成で、曲の終わりに気持ちが晴れていく感覚を味わえます。

出演者について

指揮は石川智己さんです。管弦楽団の編成や各出演者のプロフィールなど詳細は主催の公式案内をご確認ください。

地図

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