公演
フルート3本と鍵盤ハーモニカとピアノによる煌めき新春コンサート2027
みどころ
2027年1月10日(日)の午前10時、東京都の安養院 瑠璃光堂で開かれる新春コンサートです。フルート3本に鍵盤ハーモニカとピアノが加わる、めずらしい組み合わせの編成で演奏されます。鍵盤ハーモニカは小学校の音楽の授業で多くの子どもが吹く楽器なので、「自分も持っている楽器」がフルートやピアノと並んでステージに立つ姿は、子どもにとって身近な驚きになるはずです。プログラムにはお正月に耳にすることの多い宮城道雄の「春の海」と、ブラームスの「ハンガリー舞曲」第1番・第5番が含まれます。もともと箏と尺八のための曲や、ピアノ連弾の曲が、フルートと鍵盤ハーモニカの音色でどう聴こえるかが楽しみどころです。チケットは2,000円から7,000円。年明けの休日の午前に、お寺の堂内で音楽を聴く特別な時間になりそうです。詳細は主催の公式案内でご確認ください。
- 開演日時
- 2027年1月10日日曜日10:00
- 料金
- ¥2,000 〜 ¥7,000
- 出演
- ・フルートアンサンブル・トリプティーク (フルートアンサンブル)
- ・鈴木舞 (フルート)
- ・樋口貴子 (フルート)
- ・渡邉加奈 (フルート)
- ・宮原裕子 (鍵盤ハーモニカ)
- ・幅田詠里子 (ピアノ)
掲載内容は2026年10月28日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。
プログラム解説
春の海
宮城道雄
箏の演奏家でもあった宮城道雄が1929年に作曲した、箏と尺八のための曲です。瀬戸内海の穏やかな海と波、鳥の声や舟の櫂の音を音で描いたとされ、日本では年始の定番曲としてよく流れます。今回はフルートなどで演奏されるので、尺八の役割を担う息の音の表現に注目してみてください。
ハンガリー舞曲 第1番・第5番
ブラームス(綿引浩太郎編曲)
ブラームスがハンガリーの民族音楽をもとに書いたピアノ連弾曲集で、第1番と第5番を含む最初の2集は1869年に出版されました。第5番は速くなったり急に止まったりするテンポの変化が有名で、子どもでも体が動いてしまう曲です。今回は綿引浩太郎の編曲で、フルートと鍵盤ハーモニカ、ピアノの編成で演奏されます。
出演者について
出演はフルートアンサンブル・トリプティークの鈴木舞・樋口貴子・渡邉加奈(フルート)に、宮原裕子(鍵盤ハーモニカ)と幅田詠里子(ピアノ)が加わります。「トリプティーク」は三つ折りの絵画を指す言葉で、フルート3本の編成を表した団体名と考えられます。各出演者のプロフィールの詳細は主催の公式案内をご確認ください。
地図
地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。