公演
大磯ウインドアンサンブル
みどころ
日曜の午後2時30分、ひらしん平塚文化芸術ホールの大ホールで開かれる、大磯ウインドアンサンブルの吹奏楽演奏会です。プログラムは日本と海外の吹奏楽作品を組み合わせた4曲。やさしい旋律が心地よいバーンズの「ヨークシャー・バラード」、太陽系をめぐる音楽の中から「地球」を描いた長生淳の作品、そして踊りのリズムが次々と変わるスパークの「ダンス・ムーヴメント」と、静かな曲と勢いのある曲の両方が楽しめます。吹奏楽は木管・金管・打楽器がそろう編成なので、曲ごとに前に出てくる楽器が入れ替わり、「今はどの楽器が鳴っているか」を探すだけでも飽きません。地域の吹奏楽団の演奏会は、はじめて生の吹奏楽を聴く子どもにも向いた入口です。チケットや対象年齢の詳細は主催の公式案内でご確認ください。
- 開演日時
- 2026年12月6日日曜日14:30
- 出演
- ・大磯ウインドアンサンブル (吹奏楽)
掲載内容は2026年10月29日時点の情報です。日時・料金・チケットの最新情報は主催者の公式発表をご確認ください。
プログラム解説
ベスト・フレンド
松浦伸吾
日本の作曲家・松浦伸吾による吹奏楽作品です。「いちばんの友だち」という親しみやすい題名のとおり、明るく前向きな雰囲気の曲として演奏されます。演奏会の幕開けで、吹奏楽の音の厚みに耳を慣らすのにちょうどよい1曲です。
ヨークシャー・バラード
ジェイムズ・バーンズ
アメリカの作曲家ジェイムズ・バーンズが1985年に書いた作品で、英国ヨークシャーの田園風景を思わせる、ゆったりとした旋律が特徴です。難しい技巧を見せる曲ではなく、楽器の音色の美しさと息の長いフレーズをじっくり聴かせる曲なので、小さな子どもがほっと落ち着ける時間になります。
《地球》〜「トルヴェールの惑星」より
長生淳
長生淳はサクソフォン四重奏団トルヴェール・クヮルテットのために、ホルストの組曲「惑星」を素材にした「トルヴェールの惑星」を書きました。ホルストの原曲に「地球」はなく、この楽章は長生による新しい音楽です。吹奏楽版で演奏される「地球」は、私たちの住む星を音で描いた、スケールの大きな1曲です。
ダンス・ムーヴメント
フィリップ・スパーク
英国の作曲家フィリップ・スパークが1995年にアメリカ空軍バンドの委嘱で作曲した4つの楽章からなる作品です。ラテンのリズム、木管だけの軽やかな部分、金管の歌う場面、そして勢いのある終曲と、楽章ごとに踊りの性格が変わります。体が自然に動いてしまうリズムの曲です。
出演者について
演奏は大磯ウインドアンサンブル(吹奏楽)です。団体名から、神奈川県大磯町を拠点とする吹奏楽団と考えられます。指揮者や各パートの奏者など、出演者の詳細は主催の公式案内をご確認ください。
地図
地図は会場名・住所からの自動検索結果です。 詳細・正確な位置は主催者のご案内をご確認ください。